中国警察が青海湖畔の家、店600以上を破壊。抗議した人々は警察に拘束される | 【チベットとビルマの難民支援】             難民支援NGO"Dream for Children"公式ブログ
2016年06月08日(水) 11時04分02秒

中国警察が青海湖畔の家、店600以上を破壊。抗議した人々は警察に拘束される

テーマ:チベットニュース



この1週間、中国警察が青海湖畔の建物を破壊している。これまでに、家と店600以上が破壊された。チベット人のみならずイスラム教徒、漢人も被害を受けている。

破壊キャンペーンは1日、ツォロチベット自治州チャブチャ県タナクマ街で始まった。数百人の警察が重機とともに現地入りした。

店、レストラン、住居600以上が破壊されている。破壊活動はさらに続くという。

「破壊された建物の所有者の3分の1はチベット人です。残りは、ムスリムと漢人です。」
匿名の人物はこう語った。

警察は、建物が「違法」だと述べている。

「しかし、建物の所有者は、建築の許可を役人に申請したと言っています。しかし、役人が要求する賄賂を渡さなかったため、申請は拒絶されました。」


手錠、拘束

破壊活動に抗議したチベット人3人とイスラム教徒2人が手錠をかけられ、拘束された。彼らは1日間拘束された後、釈放された。

「近隣のチャン・シクク、ホドン・ランタン、チク・ンガ・チクでも破壊活動が行われるのではないかと懸念しています。」

【亀田浩史訳】

元の英語記事はこちら



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