チベット僧2人が中国当局に拘束される。拘束理由は不明 | 【チベットとビルマの難民支援】             難民支援NGO"Dream for Children"公式ブログ
2016年05月27日(金) 11時04分02秒

チベット僧2人が中国当局に拘束される。拘束理由は不明

テーマ:チベットニュース



中国四川省当局がチベット僧2人を拘束した。拘束理由、現在の状況は不明だ。

ンガバのキルティ僧院の僧侶であるロブサン・ダルギェ(35)は、23日夜に警察に連行された。

「彼は以前にも逮捕されており、2011年に懲役3年の判決を受けました。その後、刑期を終えて釈放され、キルティ僧院に戻っていました。」
匿名の人物はこう語った。

拘束理由は不明だが、警察はダルギェは対し、日常の行動を定期的に報告するよう求めていた。

「彼は、警察のこの命令に従いませんでした。」

「これが拘束理由かもしれません。」

「彼は違法な活動は行っていないと思います。」


政治的にデリケートな書き込み

また、14日には、ンガバのツィナン僧院の僧侶であるジャミアン・ロデが拘束された。パリ在住のロデの従兄弟からの情報だ。

ロデが拘束されたのは、バルカム人民病院の前だったという。

ロデの現在の状況は不明だ。

「現地の人々は、ロデの拘束理由がインターネット上の政治的にデリケートな書き込みにあると見ています。そして、その記事をシェアしたことも罪に問われていると見られます。」

【亀田浩史訳】

元の英語記事はこちら



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