今日は一般質問で4人の議員が登壇された後、議案の質疑が行われ持ち時間一人15分で4人の議員が登壇しました。私は、以前ブログに書きましたように議案第40号三重県ふるさと応援寄附金基金条例案について質疑致しました。
私の指摘は、この条例案は単に基金を新たに一つ設置したいという事務的なものでありますが、せっかく作るなら、目的や対象事業や知事の思いを込めた政策的な条例にするべきであるということです。
この議論は今日はじめて行ったものではなく、以前の予算決算総括質疑や、NPO等ソーシャルビジネス支援調査特別委員会での寄附条例の調査などで議論を重ねてきたもので、個人的には事務的な基金を設置するだけの条例ではあまりにもさみしい思いが致します。
15分では時間が足りませんでしたので、今後、政策総務常任委員会でしっかり議論をいただきたいと思います。この議案に対する質疑はテレビ中継はありませんが、インターネット配信しておりますので、15分お付き合いいただける方は是非ご覧ください。
また、私の後登壇した新政みえの三谷代表の質問は聞き入ってしまうくらいよく調査がされたいい質問でした。かなり熱い議論でしたのでお時間あります方はぜひこちらの議論もご覧ください。
この本会議の後、生活文化常任委員会が開かれ、新県立博物館に関しての今後の審議の進め方が話し合われました。議案第40号の寄附金基金条例案や三谷代表が指摘した議案第54号県病院事業条例改正案や新県立博物館の債務負担行為など課題が山積みです。