【他院修正】ヒアルロン酸豊胸後ベイザー+コンデンスリッチ豊胸3  大腿臀部膝周りベイザー | シンシア~Sincerely Yours 銀座の美容外科・美容皮膚科

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. ベイザー(VASER)コンデンスリッチファット(CRF)美容外科、美容皮膚科シンシア院長又吉秀樹のブログ。
ベイザー脂肪吸引・CRF豊胸・フェイスリフト・腫れの少ない二重


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【他院修正】ヒアルロン酸豊胸後ベイザー+コンデンスリッチ豊胸2 ダウンタイム
の続きです。
今回のモニター患者様は37歳の女性です。167㎝50㎏。未経産


コンデンスリッチファットのために脂肪吸引をすることをご希望になりました。
術前
写真を見るとわかるように腰回りはほとんど脂肪がついていない状態です。
バストのヒアルロン酸を入れたクリニックでは腰と上腕と大腿内側から脂肪をとりましょうなんて話が合ったらしいですがはっきり言って触診上、上腕と腰からはほとんど取れないです。
まぁ、そういうクリニックにとって“採れる”って術前カウンセリングでいうのも術後に“取りました”っていうのも簡単でしょう。
しかしながら今回の患者様においてその個所からの吸引では十分に脂肪を確保できず実際に大きくならないのは間違いありません。
事務所がクレームを処理してくれるクリニックでないとそんな提案とてもできないですね
(´ーωー`)

というわけでシンシアでは太もも全体からでバストにとって十分な量を確保するために
太もも・臀部・膝周りベイザーを行うこととなりました。
(太ももだって太くはありませんが、今回はあくまでコンデンスリッチファットの十分な確保のための脂肪吸引です。)

術後3か月
とはいえコンデンスリッチファットのために総量で1000㏄位の脂肪を採取しているのでさらなる美脚になっています。
これ以上の吸引は“健康そうな雰囲気で”という点でご本人も望んでいませんので。


コンデンスリッチファット用の脂肪全回収の器具


その脂肪をすべてコンデンスファットのシステムで処理したところ。
計630㏄
入れたのは300㏄ずつ。
要するに、脂肪の吸引量としては最適だったと思います。

術前

術後3か月

術前

術後3か月

術前

術後3か月

もともと細い方のベイザーはまた違った意味で難しさがあります。(健康そうな雰囲気を残すとか)
これがもし、
腰からむりやり吸引+上腕から無理やり吸引+内ももから無理やり吸引
を実行していたとすると結局十分量が確保できないうえに
○吸引部位が不健康な質感
○吸引部周辺とのつじつまの合わなさ
などが起こっていたことはほぼ確実です。
もちろんカウンセリング内容に反してほとんど採取せずにうやむやにしていた可能性もありますけどね。
そうすれば吸引部分のダメージもダウンタイムも極小です(笑)




いかダウンタイム
術後1日目

術後1週間
吸引量が少ないとダウンタイムはホント短いです。(今回はCRFの確保目的だから吸引量も少なめ)

逆に言うとやたらダウンタイムの短さを強調するクリニックは少ししか吸っていません。

術後1か月

シンシアの脂肪吸引、コンデンスリッチファットはすべて理論上最善のやり方(吸引部位や使う機械など)をご提案しています。

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