【閲覧注意】Ulthera ウルセラ 解説動画~SMASを熱変性させて引き上げるとは | シンシア~Sincerely Yours 銀座の美容外科・美容皮膚科

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. ベイザー(VASER)コンデンスリッチファット(CRF)美容外科、美容皮膚科シンシア院長又吉秀樹のブログ。
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ミニフェイスリフトをしているところです。(外国のクリニック)
耳の前を切開してスマス(SMAS)を露出し電気メスで熱を加えています。
すると点で熱を加えているにもかかわらずその部分に向けてSMASが大きく収縮してい­るのがわかります。
これがウルセラで行われるSMASの熱収縮です。

ちなみにこの動画のフェイスリフトですが僕がみたところこの視野では全く不十分な"皮­膚だけリフト"になります
。(´д`lll) 
SMASの後ろの方は見えていますがリテイニングリガメントは"全く"露出していませ­ん

簡単で早いし腫れないので残念ながら日本のフェイスリフトの多くが現在このように行わ­れています。こんな手術では術後1か月で激しい後戻りに見舞われます。(医師は見慣れ­たと表現すると思いますが・・・)

一方シンシアのフェイスリフトは・・・?

SMASとリテイニングリガメント処理前の状態。でこれぐらいは剥離しています。
SMASとリテイニングリガメントを処理し始めるとさらに剥離できる範囲が増えてくるのでさらにMasseteric ligamentの上縁とZygomatic ligamentの一部が処理・再構成されます。
これを見れば動画でみられるようなの耳の前しか切らないフェイスリフト(一般的に頬リフトといわれる)がいかに技術が要らなくて効果の弱いものなのかわかると思います。


前から見たところ。指が殆ど唇まで触っています∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
この状態でもまだMasseteric ligamentの上縁とZygomatic ligamentの一部の処理が行われていない状態です。このあと処理します。


少し脱線しましたがウルセラを使用するとこの動画程度の手術(ミニリフト・頬リフト・クリニックによってはフェイスリフト)では処理することのできない顔の中心部のSMASを処理でき­るのでこの動画でやる程度の手術よりもむしろ全体的なSMASの引き締めに関しては効果が高く出るかも­しれません
(9 ̄^ ̄)9ムキッ


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