輸入オーダーカーテン&インテリア ドレーパリー横浜  

横浜市都筑区にある、輸入ファブリックを中心にしたオーダーカーテン専門店です。欧米のトップエディターの
商品からロープライスコレクションまで、ご予算に合わせてコーディネートさせていただきます。
また、輸入壁紙やインテリア雑貨なども幅広く取り扱っています。


『輸入壁紙専門店 ドレーパリー横浜』 


当店の特徴の一つ、輸入壁紙のカット販売・切り売りをしていますので、


壁に貼り込むといった通常の使い方以外の活用法をご提案をしていきます。


前回は粗大ごみになる寸前のカラーボックスをハーレクインの壁紙を使って、子供部屋に


ピッタリな棚にリメイクしました。今回は男性好みの渋い輸入壁紙を使って、リビングの


ローテーブルをリメイクしていきます。


使用した壁紙は、TECIDOの2014-2015の最新カタログより、アメリカYORK社のGX8173を


セレクトしました。GX8173 68.6cmx8.2m 15,000円/本(税抜)



パリ郊外の古地図をモチーフにしています。


       



20年前くらいにソファーとセットで購入したローテーブルです。(3点セットで25万位だったかな?)
       

キズや汚れ、剥がれずこびりついてしまった広告のあとなどあり、大分くたびれてます。




       

このテーブルの四方の角部分にはRがついているので、四角い壁紙をどう貼り込むかいろいろ

シミュレーションを行いました。どうにか、水平な面で90度の角度がついている部分があるので

その位置で貼り込むことにしました。貼り込む壁紙の四隅をRにカットしてもOKですが、すべて

均等なRにするのは困難と判断して長方形の形そのままで貼ります。



壁紙の雰囲気に合わせて、全体もチョコレートブラウンでペイントしなおすことにしました。
       
汚れを落とし、ペイントの密着が上がるよう、全体にサンドペーパーをかけます。

上下の天板部分に壁紙を貼り込むので、その部分にペイントが付かないようマスキングします。


       

完成までに同じ間違いを繰り返すことになるのですが、一度全体にペイントしたのち、刷毛目が

気になるので、耐水のサンドペーパーをかけました。ペイントが完全に乾いて硬化していないので

左上の写真のように予想以上に塗装が剥げてしまいました。もともとの塗装面が塗料を吸収

しにくいので、塗装表面が乾いていても完全に固まるまでじっと我慢で待ちましょう。

薄塗りで3~4回程度に分けてペイントするのが良いそうです。



       
前回のブログでも書きましたが、施工の順番がとても大事です。脚部分の裏側もペイントした

のですが、当然思わぬところにペンキが垂れます。ですが、この部分は壁紙を貼り込むときに

見えなくなりますので、問題ありません。不測の事態を念頭に作業手順を考えると良いですね。




       

下段の棚板部分から壁紙を貼り込んでいきます。前回指摘しましたように、目立たない場所、

どちらかといえば失敗してもいい場所、を先に貼り込むことが重要です。今回も木工用ボンドを

水を含ませた刷毛で均一に塗り広げるという方法で貼り込みました。頭をもぐらせて貼り込む

作業は、思いのほか大変で、肉体的にもそうですが微調整しようと壁紙を動かすのがかなり

難しいです。ボンドと水分の割合ですが、気持ち水分を大目にしたほうが、微調整がやりやす

そうです。はみ出た壁紙はあとでカットします。



       
実際に木工用ボンドを刷毛で塗り広げた状態を撮っておきました。ご参考まで。



       
下段の貼り込みでの注意点に気を付け、水分大目で微調整も比較的楽でした。




最後に、貼り込んだ壁紙に水性ウレタンニスを塗って強度を高めます。



   準備したのは、和信ペイントの水性ウレタンニス

  

   透明クリアーと艶消しクリアーの2種類。


   近所のホームセンターでこれが売っていたので


   これにしましたが、メーカーは何でもOKです。










まずは、前回のカラーボックスで試し塗りをします。


       
透明クリアーを2度塗りくらいの状態です。かなり光沢感があります。





       
次に、下段・上段の順番で透明クリアーを塗ります。上段ははみ出さぬ様マスキングをしました。

うす塗で回数を多く塗るのがこつ、とネットで検索した際にありましたので、何度かに分けて

塗っています。



       

うす塗で回数多く塗ったものの、どうしても刷毛目が目立ちます。そこで、耐水ペーパーで

表面を平らにしようと思ったのですが、表面は乾いていても完全に硬化していないため、うまく

平らになりませんでした。また、水をじゃばじゃばかけて耐水ペーパーを掛けたので、右上

画像のように、紙がふやけて気泡が入ったように膨れたり、あまり目立たないですが壁紙

本体までこすって、印刷が剥げてしまった箇所もありました。じっくり時間をかけて、完全に

固まるまで、待ちましょう。この膨れた部分は乾いたら目立たなくなりました。




       

下段は透明クリアーのまま、上段はその後艶消しクリアーを塗りました。光沢に違いがあるのが

お分かりいただけますでしょうか?2種類の違いご確認いただければと思います。


ここでご紹介した施工法につきまして

壁紙の種類によってはうまくいかない場合があるかもしれません。参考にしていただくのは、

問題ございませんが、仕上がりを保障するものではありませんので、自己責任で行ってください

ますようお願いいたします。




完成しました。使用した壁紙は2.5m定価で4,572円(税抜)です。

現在10周年アニバーサリセール20%OFFです。(ご来店の方限定)


DIYなのでまーまー満足いく仕上がりです。


 



















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