輸入オーダーカーテン&インテリア ドレーパリー横浜  

横浜市都筑区にある、輸入ファブリックを中心にしたオーダーカーテン専門店です。欧米のトップエディターの
商品からロープライスコレクションまで、ご予算に合わせてコーディネートさせていただきます。
また、輸入壁紙やインテリア雑貨なども幅広く取り扱っています。

今年の5月より『輸入壁紙専門店 ドレーパリー横浜』 としまして、専用の売り場づくりとHP


立ち上げて、神奈川県・横浜市でNo.1の輸入壁紙専門店を目指すこととなりました。




       


実物の壁紙を壁面にあてて実際にどう見えるのか、自然光があたっている場合と陰に


なっている時では色の感じ方が異なります。また、日中の見え方と夜間照明に照らされた


場合の見え方も印象が異なると思います。そんなシミュレーションを重ねながら、商品の


セレクトを進められますよう、なるべく多くの輸入壁紙を在庫し、展示しております。



『輸入壁紙専門店 ドレーパリー横浜』の一つの特徴としまして、在庫品に限ってカット販売・


切り売りに対応している点です。輸入壁紙の独特の世界観を壁に貼るだけでなく、輸入壁紙


ON輸入壁紙となるよう、額装した異なる壁紙をアクセントとして飾ってみたり、テーブルランプの


シェードなどにもご使用いただけます。(後日ご紹介いたします。)


また、カルトナージュでは既に多くの方が、輸入壁紙を使って楽しまれていることと


思いますが、その他どんな用途に輸入壁紙が使えるのか、実際の施工例を挙げまして


少しづつご紹介していこうと思います。



今回は、輸入壁紙を家具に貼り込んで、リメイクしてみました。


      
いつ買ったかも定かでない薄汚れたカラーボックスを、男の子の子供部屋にマッチするよう

輸入壁紙を使ってリメイクしていこうと思います。




      

まずは、全体的にサンドペーパーをかけていきます。白い枠の部分もペイントしなおすので、

黄色く変色していたり汚れがついていたりする部分をしっかり落とします。400番を使用。



      

クロスを貼るとき同様、ビスの頭が出ていますと、仕上がりが美しくありませんので、締め直し

したところ、ビスが錆びていて折れてしまいました。別のビスで打ち直しましたが、みなさん

ご注意ください。


      

ビスの頭を木工用ボンドで平らにし固まるまで、、マスキングをして枠部分を白のペイントで塗り直します。



      

枠部分のペイントを終え乾きましたら、天板部分から壁紙を貼り込んでいきます。

使用している壁紙は、CASADECOのTMP17137132 53cmX10m 11,000円/本(税抜)です。

1.3m程度しか使っていません。但し、この商品は廃番かもしれませんのでご注意ください。



      

つぎに、中の壁面を貼り込んでいきます。柄合わせはしていません。それぞれの面ごとに

3つのパーツに分けて、貼っていきました。使用している壁紙は、恐竜柄で大人気のイギリス

ハーレクイン社のJolly Jurassic 52cmx10m 8,000円/本(税抜)です。

柄合わせ無しで2m程度使用。



      

最後に、側板部分を貼り込みます。この部分だけ、幅なりの壁紙をそのまま貼りました。

使用した壁紙はこちらもイギリス ハーレクイン社のRush 52cmx10m 8,000円/本(税抜)。

こちらも2m使用しました。



      

完成しました。

使った輸入壁紙の定価の合計金額は4,630円(税抜)でした(現在セール中、20%OFFです。)





基本的作業は、ボンドで壁紙を順番に貼り込むだけなのですが、枠をペイントしなおすという


作業がありましたので、①どの作業を1番先にするべきか、事前に工程を頭に入れておくこと。


今回はボンドの濃度をどの程度にすればいいか、いきなりうはまくいかないと思いましたので、


作業しやすい天板から作業を始めました。また、中の壁面を貼る際に、貼り込む部分が常に


上を向くようにしたいので、BOXを横や縦に動かすため、側板を先に貼ってしまうと汚れが


付いてしまいます。ですから、側板が順番としては最後になります。一番最初は、失敗しても


やり直しがしやすい場所、もしくは目立たない場所が良いと思います。


②ペイントは必ずはみ出しますし、ボンドは必ず垂れていきますので、①の順番はもちろん


ですが、使用する道具・材料を手近な位置に置いておくこと。天板部の壁紙以外は紙製でしたが


ボンドが垂れたりした際に濡れた雑巾で拭いても色が落ちたりなどありませんでした。


③今回のパーツは、あらかじめ店でカットしておきました。ご自宅でこの作業をしようと思うと


ちょっと大変かもしれません。④今回はどこでも手に入りやすい木工用ボンドを使って施工


しました。原液のままですと、均一に塗り広げるのが非常に困難だという点と、一度貼ってしまうと


微調整の為位置をずらそうとしても動かすことができません。今回行った方法は、貼り込む部分


にボンドを幾筋かの線で絞り出し、水を含んだ刷毛で濃度が均一になるよう塗り広げる、といった


方法です。ここで重要なのが、どの程度の水分で塗り広げるかという点です。いきなり、びしゃ


びしゃにしないで、端から少しづつ、水分を加えながら塗り広げ、できるだけぎりぎりの水分で


広げるよう注意が必要です。⑤位置を決めて、撫で刷毛で空気を押し出しながらしごいていき


ますが、予め出した線状のボンドがうまく塗り広げられていないと、この時に凸凹を感じます。


撫で刷毛で強くしごいてもローラーを使っても、あとからではこの凸凹は直りませんので、ご注意


ください。⑥撫で刷毛でしごいた後、平滑に見えた面が少し時間がたつと空気が入ったような


凸凹が現れることがありますが、壁面の施工同様多少の凸凹は乾いていくとともに無くなって


いきます。上記注意点に気を付けて、家具のリメイク是非挑戦してください。



次回は、フランスの古地図をモチーフにしたTECIDOの最新の輸入壁紙をローテーブルの天板に

貼り込むリメイクをご紹介します。TECIDO2014-2015最新カタログ出ました。


      




使用した道具の、撫で刷毛、ローラー、竹べら、地べらなどホームセンターで買えますが、


大工道具などの売り場ではなく、カーテン売り場に近い障子やふすまなどが販売されている


コーナーにあります。探しても見つからず、店員さんに聞いて初めて、普通の道具売り場で


売られていないことを知りました。





輸入壁紙の切り売り・カット販売は『輸入壁紙専門店 ドレーパリー横浜』



ドレーパリー横浜では、10周年のアニバーサリーセール を行っています。店頭でお買い上げの



お客様には、輸入壁紙を20%OFFで販売しております。8月31日までですの是非ご来店下さい。












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