ちょいと一息 | 橋本じゅんの福音書2

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こんばんは

また日付が替わりました
お元気でしょうか
今日は、ご近所の方々から、図書戦観ましたよー!
良かったですよー!と報告を受けて、
まあー、ちょっと元気足りなかったのに、
最後はなんとも和んだ夜でした。

何度も書いてますが、
はるか昔、イギリスはドーセット州のボーンマウスという海際の街で、住み込みでケースワーカーとして
筋ジストロフィーの方々の暮らす施設で働いていた事がありました

僕のウィキペディアを見ると、老人介護?でしたか。。覚えて無いのですが、共に暮らさせていただいたのは当時の僕とほぼ同世代の方々でした。


毎日みっちり8時間働いて、リクエストがあれば仕事後、仲の良い入居者さんの部屋で話し相手や個人的な用事を引き受けて深夜になって。自分の部屋に戻ったら靴のままベッドに突っ伏して翌朝になってる事は日常茶飯事でした。そのままMTB立ち漕ぎで、隣町でかなりな安値で開いている英語学校へ走り、昼まで授業。身体だけはクッタクタでした。
でもぶっちゃけクタクタになんてなっていられない、
同世代の不治の病という眼前の現実の中で色んな疑問をいだきながらの泣いたり共に笑ったりの日々でした。
それからずっと自分の中にある想いは、
自分の意志でお風呂とトイレに行き、休みの日に海沿いを歩けるのは奇跡的な事なんだという事実を
決して忘れてはいけないというものです。

そりゃあ、やはり、大抵忘れて目の前にある難問であたふたして生活してます。綺麗事です。
でも、思い出します。事実で、現実だから、です。
当たり前なんか無い。
当時、共に過ごした「当時の若者達」はほとんど世を去りました。

あの頃の疑問と葛藤の時期を経て、
今はご近所さんの中で役者として存在する事を許されている。
めちゃめちゃ奇跡やなあと。。
感謝やで、と。

スルーしてください。
何をこいつは夜中に訳のわからん事を?!と。
ただ、また明日が当たり前に来たら、
しっかり元気に生きないとなあと、
本当にボーッとそう思っただけで書いてしまいました。
そう、独り言でした。
みなさん、おやすみなさい




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