はじめに、昨日、アメブロのプレゼント機能で、いくつもバレンタインメッセージが届きました! めっちゃ嬉しいです! また今日からがんばれます! 皆様のお心遣い、ありがたく頂きます。ありがとうございます!!!(でも、何もお返しできなくて、すいません。このブログを続けることで、ご恩返しをさせてもらえたら、と思います。。。)

では、神様への質問を公開でお答えする、【ドキドキ<神様ほっとライン ドキドキ 】。本日のご質問は「さーこ」さんからです。では、まず、ご質問の内容です。(さーこさん、ご投稿ありがとうございます!)(バレンタイン明けにふさわしいご質問だったりして・・・?)


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なぜかダメンズ体質から抜け出せません。

(※ダメンズとは、結婚・恋愛対象としてダメな男性のことらしいです)

働かない、煮え切らないなど。カウンセリングを受けたりして、父とのわだかまりが原因であることは分かりました。

自分の心と向き合い、ましになったと思いましたが、今度はDVで死に目に合いました。

無事生還しましたが、正直右を見ても左を見ても男はカスにしか見えません。

感謝することを心がけ、親を大切にし、姉からは「1人で頑張ってるのになんであんただけ・・。悪い人間ではないのに」と哀れまれます。

ちゃんと恋愛もしたいし、幸せになりたいのに私には許されないことなんでしょうか?悲しくなります。

どうか、よろしくお願いします。


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神:「まず、最初に、はっきりと申し上げましょう。男は、カスです

龍:「ぶっ!!!!! (←コーヒー吹きました)」

神:「いや、カス以下の場合も、あります」

龍:「・・・・・・・・・・・・」

神:「まぁ、カスと言ってしまうと、男性の読者には大変申し訳ないのですが、ご他聞にもれず、私も、カスです(←この神様は男性なんです!)」

龍:「いやいやいや、神様はカスじゃないでしょう!(←テーブル拭きながら)」

神:「いいえ。カスです。では、カスとは何か、それは、男性が持つ、気持ちの幼さ、です。その幼さが、カスなのです。ですので、男性のすべてがカス、というわけではなく、あくまで、男性の中にある一部分、だと考えてください」

龍:「あ、ちょっと救われた・・・。でも、幼さがカスって、正直分かります。。。」

神:「その一部分のカスが、男性のすべてをカスに見せる、ということもあります。つまり、『大人の男とは言いがたいところが、男をカス化する、核となっているのです」

龍:「大人の男・・・まあ、理想というか・・・」

神:「理想です。いわゆる、女性に対しやさしく、自分のことよりも好きな女性のために。あるいは、どんな危機が襲ってこようとも、愛する女性を守り抜き、絶対に逃げない。それが、大人の男だと。でも、その強さや優しさを持っていない男性が、カスと呼ばれる人になります」

龍:「あははははは! やっぱりそれ、僕のことですよ!!!」

神:「しかし残念ながら、そんな理想の男性は、なかなかいません。むしろ、龍や私のような、カスの部分を持っているほうが、多いと思ってください」

龍:「私が、カス代表ですっ!(敬礼)」

神:「でも、そのカスを埋めることができる、力が存在します。それは、女性の愛です。しかも、母の愛です。たとえば、母親の愛を一身に受けて育った男の子は、大きくなるにつれて、カスの部分をうまく埋め、大人の男たらんと頑張ります。それができずに育った人も、母のごとき女性に出会ったときに、それを埋めて、男たらんとします」

龍:「なるほど! わかる気がしちゃいます!」

神:「男が欠けているものを、女性が埋める。そのバランスで、男と女は成り立っていると言っても過言ではありません。つまり、男のカス化を止めるのは、女性にしかできないことだと思ってください」

龍:「ああ、たし「かに、僕もそういう女性が理想かも。。。まあ、甘えなんでしょうが」

神:「男はいつも甘えん坊です。それが『幼さ』でもあり、カスを構成する要素でもあります。と、いうことで、さーこさんが男性をカスと見るのは、正常な視線です。さて、今から言うことは、『できることであれば』が大前提となりますが、できましたら、さーこさん、あなたが母となって、男のカス化をくい止めてください」

龍:「ま、まあ、それができたら最高でしょうが、具体的に、母の愛といいますと?」

神:「では、母の定義をしましょう。母とは、『海』です。海の中には、たくさんの生物がいますよね。海の中で生きて、繁殖して、時代が変わっても、生物をずっと生かし続けます。人間でも、子どものときに母親がいないと、最悪、死んでしまいます。海がないと死んでしまう魚たちと同じように。つまり、母とは、『人を生かすパワー』を持っているのです

龍:「すごい・・・。あ、そういえば母なる海、とか言いますもんね」

神:「漢字を見てみなさい。海の中にいるよね、母が」

龍:「え? あ! いた!!!!!」

神:「母から生まれ、母に生かされている。だから、男性は、母に一生、頭があがらないものです」

龍:「たしかに僕も母にはいろいろ文句も言うけど、やっぱり、頭が下がりっぱなしです」

神:「そうだね。人を生かす力を持った女性においては、たとえばどんなに暴力を振るう男性や息子でも、あるいは、どんなにイヤな性格な男だったとしても、生かすことができる力を持っている、ということです」

龍:「んんん~でも、それも大変そうだなあ・・・」

神:「さーこさんは、DVの男性とは別れて正解です。しかし今後、あなたが持っている根本的な、そして尊い力を発揮するためには、あなた自身が『母』を意識して動かねばなりません。さらに言えば、母は決して、受身ではありません

龍:「! 受身ではなく、なんというか、肝っ玉母さんというか、細腕繁盛記というか・・・」

神:「そうです。男性を矯正できるパワーも持っているのです。その力が分かれば、あなたは男性のカス化をくい止める女性のひとりとなるでしょう。そして、男女ともに、幸せな生活が送れることと思います。母は、人を生かすために、生きています


以上です。しかし、カスってもう正面切って言われちゃうと、本気で笑ってしまいました。でも笑ってばかりもダメなので、男性諸君も自分のカスっぷりを振り返って、あまりにカス化してる部分は改めたいですね!(って僕が一番難しい・・・)

さーこさん、素晴らしいご質問、ありがとうございました! 素敵な彼氏(大人の男)を作って(生かして?)くださいね!


さて明日は、「出会いや別れに意味はあるのか?」(なおみさんからのご質問です)。先日、結婚を約束した彼と別れたそうで、好きなのに、別れてしまった(ふった)ことに対し、アドバイスをお聞きできれば、ということです。なおみさん、大変お待たせしました。どうぞ明日をお待ちくださいね!