アニメコンテンツエキスポ2013(その2) | 私的PORTRAIT専科

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イベント等でお見掛けした方々の私的記録です。


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3月下旬に幕張メッセで開催されたアニメコンテンツエキスポ2013にて。
旭まあささん=電通ブース。




私的PORTRAIT専科+-旭まあささん


このイベントの前週に開催された東京国際アニメフェアと大きく趣きの異なるACE。
前者はコンベンション、後者はコアなファン向けイベントという棲み分けができつつある中、
そのどちらにもブースを構えていた出展社さんの出展内容にも少なからず違いがあった様子。
電通さんの場合、アニメフェアは「はこいりねこ」等のファンシーキャラがメインだった一方、
今回のACEは大ヒットコミック『進撃の巨人』のテレビアニメ化を大々的にPRする内容でした。
(ただ、ACEの2日目には「はこいりねこ」のコスプレイヤーさん等も登場していたようです)
事務局さん主催ステージでは『進撃の巨人』の声優さん達を招いたイベントも行われて大盛況。
4月の第一週からスタートするアニメの事前PRには打ってつけのタイミングだったようです。


その出展ブースで撮らせて頂いた旭さんをUPしてみました。
おそらく会場に足を運んだ方々の多くが写真に収めたと思われる、インパクト特大の光景。
フォトセッション的なスペースに、巨人の頭部が原寸大?の巨大なモニュメントとして登場。
旭さん扮する主人公「エレン」と親友の「ミカサ」が現れると忽ち人だかりが出来ていました。
(自分が写真を撮らせて頂いた時は「ミカサ」役のレイヤーさんをお見掛けできず残念・・・)
モニュメントを入れ込む事を優先させた為、主役である旭さんがかなり控えめになりましたが、
傍らに立つ着ぐるみ姿の巨人(ネットでは小さい巨人という表現を散見)を含めて雰囲気満点。
モニュメントの周りに照明も仕込まれていて、時間によってライトアップされていたようです。
異形の巨人のデフォルメを交えた展示風景は、コアなコミックファンの多いACEらしい光景でした。


首都圏の大規模展示ホールは、どこも共通した雰囲気を漂わせているような気がします。
天井高が極端に高い事もあってか、地灯りが照らす会場内は何となく暖色っぽい独特の空気感。
ゲームショウのようにホールの地灯りを全消灯すると出展ブースの映像や照明が際立ちますが、
ACEのように地灯りによる明るさを確保している場合は、ホールの独特の空気感が際立つ感じ。
『進撃の巨人』のようにダークなテイストに包まれた「尖がったコンテンツ」の展示装飾には、
ゲームショウ的なメリハリある空間よりも、今回のような独特の空気感が相応しい気もします。
(コスプレイヤーさん達が写真を撮る際、背景描写にコダワるのに通じる要素があるのかも)
或る種の殺伐とした雰囲気を出せれば・・・と思ったのですが、自分には全く力及ばす反省・・・。



私的PORTRAIT専科+-旭まあささん

旭さんのバストアップ姿も、一枚UPしてみました。
エレンは青年ですが、神話的な世界観も漂う舞台設定なので女性レイヤーさんが相応しいかも。
旭さんのボーイッシュな役作りが、エレンのキャラに不思議な(中性的な?)魅力を加えていて、
2本のブレード(剣)を大きく構えたカッコ良いキメポーズの連発は、これぞコスプレの醍醐味。
旭さんはBL系漫画家やコスプレイヤーとして活動されている、このジャンルで有名な方らしく、
おそらくご自分のコスプレ姿を客観視して(見る側の立場から)表現できるのかもしれません。
このジャンルのイベントでしかお見掛けできないお一人として、自分的に貴重な記録です。

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