美濃/尾張に行っておりました!


東北/関東大震災で亡くなられた方にはご冥福をお祈りすると共に、被災された方には少しでも力添えできるように頑張ります!


個人的には近い将来、海面が上昇し海岸線の都市および原発が沈没すると思っていて、そのために私たちがひとつになるための信仰と標高の高い台地上の土地へのセカンドハウス移住を考えて頂く為の活動をしております。


そうすれば今回のような大混乱には陥らなかったはずです。


天変地異は必ず来ます。日本列島は特に多いです。だからこそ火の神、水の神、風の神を祀っているのです。


古代の人たちが何を治め、何を想い、どこへ向かおうとしていたのか、資本主義的思考から少し離れて頂いて考えて頂くのも当ブログの趣旨でございます。




イクド・ルシェル巡礼



さて、今回はひとつの大きな区切りとして、元々聖地巡礼を始めたきっかけとなった金華山の夢の謎を追うべく岐阜県の金華山に登頂してきました。


登頂とは言いましても山麓からロープウェイであっという間に山頂です(笑)


山頂は岩がゴツゴツしており、ほとんど平地がなく絶壁です。そこに金華山御嶽神社の小さいお社があります。


金華山の南東方向の各務原台地が※御嶽山 ※の火山灰堆積物が地層となっているようなので、金華山を含めて周辺の御嶽山に対する信仰もその頃からのものだと思われます。


ちなみに噴火履歴は、【約1万年前、約9000年前、約5200年前、約5000年前】なので5千年周期があるような気がします。その場合、今がまさに噴火時期ではないのかと感じてしまいます。【5】の周期の自然現象って珍しいですよね。


【5】は物部の聖数なので、金華山(稲葉山)と物部氏は深い関係がありますね。


しかも各務原はカカミガハラと読みますし、付近の※日子坐 ※のお墓の長良川を挟んだ正面には巨大な鏡岩があるようです。


日子坐の子孫が日下部を名乗っていること、そして鏡岩、金華山の金、これは明らかに太陽信仰の地でしょう。



徳川家康がどうしても封じておきたかった岐阜城(金華山)。織田信長の記憶を消すというより、日子坐の復活を恐れていたというほうが、より正確かもしれません。


日子坐は元々、丹波 方面の出身です。なぜ、明智光秀がそこを治めていたかを知ることも重要だと思います。



歴史には表と裏があります。




イクド・ルシェル巡礼 イクド・ルシェル巡礼



西麓の伊奈波神社にも行っておりました。すごいですね。実質的な美濃一之宮らしいです。


なかなか男前のハンサム禰宜さんとお話しました。


鳥居横に※善光寺 ※があるのが驚きでした。


光り輝く午前様 でも書きましたように、セン/ゼンは金星であり、太陽信仰でもあるんですね。


善光寺の本尊が武田信玄⇒織田信長⇒徳川家康⇒豊臣秀吉の手に渡っていることにも注目です。


美濃四国第1番札所は善光寺であり、土佐第1番札所は明星院です。


両者とも金星信仰であり、空海は明けの明星をそこで飲み込んでます。


あまり語られることはないですけれども、この国の統治者にとって金星信仰は王道であり、それを制するものがこの国の太陽統治を手に入れたのではないかと思います。


ですね!


伊奈波神社は式内社物部神社の論社とされていますが、いずれにしても太陽信仰でしょう。




イクド・ルシェル巡礼 イクド・ルシェル巡礼


翌日、なぜか尾張富士が目に留まり、予定ではなかったですが、行ってみますと驚きました!


完全な太陽信仰の山。タケル山でした。


不死身のフェニックスここにあり、という感じでした。


以前行った山梨の羽黒大宮神社 と雰囲気が似ていました。


名前も大宮浅間神社でした。


おそらく古代は全国一律で同じような信仰があったのでしょう。


石の文明です。タケルとも磐長姫とも言えます。タケルは長けるとも書くので、きっと長きにわたる繁栄を願っていたのだと思います。



非常に純粋で美しい文明です。同士討ちや闇討ちなどの創作された神話ではなく、正しい神話を取り戻したいと思っています。






※印で囲んだリンクは全て『ウィキペディア(Wikipedia)』からの引用


  
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