行ってきました!麻耶山(マヤさん)!天上寺!

 

ケーブルカー/ロープウェイ乗り場まで迷いました。

ぐるぐると迷ってやっと到着!乗り場カワイイ!激写


イクド・ルシェル巡礼イクド・ルシェル巡礼



高いところが苦手なので※ロープウェイ※ではガクガクブルブルでした。

(帰りは飲んでいたので全然恐くありませんでした)


でも中間の虹の駅までのケーブルカーは気持ちよかったです。


頂上到着して万歳!すごく気持ちイイです。

 

イメージとしてケーブルカーを通しているのでエネルギー落ちてるかなと思ってたら全然、影響ないです。

 

すごいところですね、麻耶山天上寺。

 

それとロープウェイは、彦星・織姫ラインと言われていて、2つのピークをつないでるんですね。

 

これちょっとすごくて、天上寺の信仰の最も古い古層は、おそらくベガでしょう。つまりベガが北極星だった時代の1万2千年前とか3千年とかの時代。

 

その後に月と金星が入ってきてます。



イクド・ルシェル巡礼


本堂には、7体の観音さまが祀られていて女神パワー全開です!

本尊は十一面観音で、黄金の秘仏が後のほうにあるとかないとか、でも真ん中にひときわ大きい女神さまがいたので(ちょっとオタっぽいか^^;)それが十一面観音だと思います。秘仏は普段は見られないと言ってたような気がします。お寺のおばちゃんに話、聞いたけど忘れた。


本堂の横には麻耶夫人堂で三体の女神が祀られていて(三体妙見でもありますよね、メタファーがすごいですよ、このお寺)中心がマヤで両脇がナントカ天、ナントカ天っておばちゃんが言ってました~


そしてその前には


イクド・ルシェル巡礼


バン!日本第一女人守護。最高ですね!

 

そのおかげで私も少し内股で写真に写っています。姫若子ですみません、、、



横のお堂には黄金の四面大日がいらっしゃって、これもいい!


女神+ゴールド=イシュタル この公式がイイ!




イクド・ルシェル巡礼



孝徳天皇・花山天皇・正親町天皇の勅願所です。


正親町天皇はご存知、本能寺の変の時の天皇です。


この時、※一条内基※が関白および藤氏長者(藤原氏の代表)になっていて、彼は関白になる前に土佐に逗留していて土佐の【大津御所】と呼ばれた一条内政に跡目を継がそうとしていて、これを織田信長が快く思ってなくて、元々、長宗我部元親と織田信長の間には不可侵条約があって、長宗我部信親の”信”はその誓いとして信長から元親に譲られたものなんですけど、それを四国政策の一方的な変更で不可侵を破ったため本能寺の変が起こったというのが、裏の歴史です。


その大津御所のすぐ近くに菅原道真の遺品を土佐に届けに来た伊勢度会氏・度会春彦の墓所・白太夫神社がありますからね。



明智光秀と長宗我部は、ほとんどイトコみたいな関係なので(つながりは原始キリスト教の時代にまで遡ることができる。信長もほとんどイトコ)光秀がやむを得ず仲裁に入ったという感じです。


山崎の戦い以後、光秀系の家臣団は全部、土佐の長宗我部に流れてきてますから。坂本龍馬が光秀の子孫だったというのはよく語られる話ですよね。でもこれ一応、歴史学的には否定されてますから(笑)




全然関係ない話ですけど、今、SC(スピリチュアル・コミュニティ)の活動してますが、光秀がその手の統治をしていたというのは結構、有名な話で、信長がそれを嫌っていたんです。『愛し愛される共同体なんて幻想だ!』という感じでです。


信長は自分の手で、兄弟を殺めてますから、どうしてもその体験から生涯、脱することができなかったわけです。

織田の越前秦氏も土佐の秦氏も、伊勢湾にいた秦氏も、元は全部同族ですから、これ親類縁者同士の内紛なんですね。


それをもっと遡れば、天智・天武ラインですからね。


これを皆で癒していかないといけない。


信長=善光秀=悪なんていう図式はほんとに改めていかなくてはならなくて、実際は全然違います。




ちょっと話はそれましたが、今日は『17日なので磐長姫の日』なんて言ってくださってので、ちょっと泣きそうになりました。イワナという魚もしますし、イコナ姫なども17になりますよね~


ニニギは元々、”にぎにぎしく栄える”という意味で、にぎやかの語源なんですね。もちろんニギハヤヒともつながっています。


だからサクヤ姫だけを選んだわけじゃないです。2人のうち一人を選んでどうしてにぎやかになるんでしょう。周囲が暗くなりますよ。


誰とでもどこでも手を握ることはできるんですね。それがニニギだから。ニギニギできるでしょ。ニロギっていう魚もいます。個体数がにぎやかですぐ釣れるので小学生の時、よく釣ってました。




インスピレーションとは、かなり重なるところがたくさんあって金華山はすごかったですね!


私がメッセージを書き始めたのが2005年4月10日の金華山の記事からだから、結構長いです。何度も花咲じいさんが出てきてます。


白山アセンションライトでは、最初がシルバーワールドで、次がゴールドワールド。最後にこのじいさんが亀に乗って出てきましたからね。むっちゃ笑ってる。この時の湖面が非常に静寂でたぶん琵琶湖だろうとか思って、白鬚神社に行きました。それでビンゴ。そこからサルタヒコ連投で大麻比古神社で楠。多度大社で楠=葛=クロスが全部つながって、伊勢で金星・イシュタルがつながって、この麻耶に全部つながってきてる。



来年は2011年だから、アセンション最終年で11。


麻耶の十一面観音から頂いて


帰ってきてから沸いてきたメッセージは



『来年は光陰矢のごとしで進みなさい』 です。



ってか、巡礼nameは光矢にしてるからね♪



これ結構、すごいメッセージで、”矢のようにスピードが速ければ陰ができない”ってことも意味されてるかなとも思いました。




ニギって、ニギって、笑って、笑って、矢のように人と人をつないでいけば、たぶん陰ができる暇がないってことだよね、きっと。



だから今、その準備に入っているんだね、とか思った。




女神マーヤすげぇ。麻耶夫人はキリスト教における聖母マリアに相当する仏教の聖母です。


と縁起に書かれてました。



麻耶夫人を祀る日本で唯一のお寺ですからね。女神を祀るのはここしか許されなかったんだろうね。


以前行った、室生なんかも女人高野と言われていたけど、ここはすごい!


天上が織姫を意味しているから。



六甲(六光)が何を意味しているのか、そういう核心の部分に触れたような気がします。



まだまだ書きたいことは尽きませんが、とりあえずこのへんで!


色々と話が飛んでしまってすみません。



PS そうそう、山頂でビールをやっつけたのですが、最高でしたね。なかなかあんな景色のいいスペースってないですね。広くて机も椅子もあって、猫もいましたよ。白猫マダラの、、、





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