こんにちは!ひびきです。


関西巡礼第一発目は宇治平等院鳳凰堂でした。



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チラ見のつもりがガッツリ参拝になってしまい、時間が押し気味になってしまいました。


仏教というよりは神道の影響の濃い建物であると思いました。浄土を模した造りにはなっていますが、三途の川は天の川でもあり、鳳凰は白鳥でもトンボでもあります。琴座のコダマがここでもしているのです。仏教も大切にしないといけないと思います。神道的なエネルギー認識が社会を席巻しても、廃仏毀釈などは起こしてはいけないですね。


私たちは平等院を後にし、宇治川を昇り、佐久奈度神社へ向かいました。

宇治川両岸の山々は宇治の抹茶のように広葉樹林が青々とし、藤が無数に咲いていました。野生の藤があのように咲いているのは奇跡的だと思います。




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佐久奈度神社に到着しました。神紋は心櫻十六菊紋という最高の紋です。七瀬の祓い所の一つとして過去は尊崇されていたようですが、今では寂しいような感じがします。はっきり言いまして、ここは異様に大きく建てられた神社よりも非常に重要な神社であり、十六菊花紋の中の桜は、山の山塊(コノハナ)を裂いて(サイテ)、サの神が生まれてくるという真のコノハナサクヤ姫信仰が宿っており、そのために祓戸4神を祀っており、それが16方向に照らされていくというのは、この信仰、および神が古代、王族の守護であったことを示しています。現に七瀬の祓い所の一つとして古代栄えたようです。



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これはこの神社の配置によっても証明する事ができ、封じられたのが1度や2度でないという痕跡も見つけることができました。裏に鎌に纏わる末社があります。法隆寺の鎌や諏訪の鎌、鎌倉の鎌とつながっています。平成の祓い所の一つとして復活させる必要のある神社です。実はここは平等院ともつながっており、とても重要な場所です。



その後、私たちは白鬚神社へと向かいました。


どうしても若狭に行かなければと思っていたのですが、時間の都合上あきらめました。(後日の巡礼ワークでご一緒した方が実は若狭に行っていたらしく若狭のお水を持ってきてくれました、それが今回の巡礼ワークを通して必要な水であったのは本当に強烈なシンクロでした、どういうことかというと私たちは今回、古代の水送りという神事をしなければならなかったということだったのです、おそらくは若狭から室生・大台ケ原を抜けて熊野付近に抜けていただろうと思われます。)




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そしてとうとう白鬚に到着~


そして、こ、こ、これは!と驚いてしまいました。まるで南の島のような皮膚感触と山のバイブレーション、白骨化したビャクシンのような木がにょきにょきと本殿奥の山肌から顔を出しています。まさに白い鬚であり、猿田彦であり、伊豆の白浜神社とよく似た結界でした。


最奥の岩戸社では、スコットランドのオークニー諸島のメンヒルにも劣らない巨大な立石がこの地に埋まっているビジョンが見えました。ここは太陽神の土地なのです。何がそれを可能にしているのかというと、太陽の力を溜めておく巨石や山がこの近くにあるのです。


今回の旅では特定できませんでしたが、おそらくは比良山地にそれが眠っているだろうということは帰りの波動走査でわかりました。それが日吉大社の太陽信仰に引き継がれているということなのです。丹生川上神社の上社から縄文ストーンサークルが出てきたことを考えると、それも全く的外れではないということですね。



この巨大な立石が何を意味しているのだろうか?


そしてそれが室生とどう関係しているのだろうか?


頭がおかしくなるぐらい様々な問いとそれに対する解のようなメッセージがひとつずつ少しずつ降りてきました。



私たち日本人が神社として祀っている場は、1万年以上の歴史があるところも多く、現代人の認識能力を超えたエネルギー循環のツボになっています。人間の脳がディセンションすればするほど、その自然の循環を認識する事ができなくなり、科学だ国家事業だと称して、平気で自然を破壊するようになります。それが科学的かと言えば、全くの逆なのです。


科学的というのは、私たちが自然の一部であるということを明確に認識し続けることであり、人間の経済システムは自然のサイクルを超越して運営されるべきではないのです。少なくとも現在の世界は、大地母神からのメッセージにより、そういう調整的な方向に向かっています。


日本人は、そのメッセージを明確な琴の葉として、世界に発信していかないといけないでしょう。日本には西洋で失われた先住民族の文化と文化を発信できる経済力があるからです。


持てるものに義務があるとすれば、それは古代女神復活という義務でしょう。



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   レムリアの赤き種
 ~ Lemurian southern wind ~




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