ラビングアースDragon Anasta-titibujinjya1

こんにちは!ひびきです。


(完成しかけていた記事が消えてしまってショックですが、もう一度、気を取り直して書いています)


今日は恒例の春分の聖地巡礼でした。


今回の訪問先は秩父。


まずは秩父神社に行きました。



なんと素晴らしいお宮なのでしょうか。


中国的な思想や配色の向こう側に、古代オリエントの匂いがものすごくします。それが日本的なものと習合している様は感動さえ覚えます。


これぞ邪馬台国か、という感じです。


社殿は江ノ島神社と似てないこともなく、狛犬は大きい獅子狼なので、根底には相模方面との水脈があるのはほぼ間違いがありません。ここ秩父が北極の守護ならば、その時代の都はやはり、相模から小田原の間になるのが物の道理です。


相模川流域やその周辺部にはヤマトタケル神話と眷属信仰が多く、この秩父の妙見宮も含めてかなり巨大な文明圏が関東に形成されていたことは明白でしょう。



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796年に北辰祭が禁止され、明治時代の神仏分離まで戦国大名や徳川家の庇護の下で栄えてきているので、よほど何かがあるとしか言いようがありません。


あれほどまでに整然と(まるでおせち料理のように)様々な信仰がミックスされ現在にまで継承されてきているのは奇跡というより他ありません。


蝦夷文化は色んな文化を吸収する文化であったとする説が有力ですが、この秩父神社はその蝦夷文化の根本の機能を今でも備えています。坂東武者の力というのはここから沸いて来ていたのではないでしょうか。


日ノ本の邪馬台国は中・西日本では悉く破壊され断片的な情報しか残されてませんが、なぜここにはこんなに残っているのでしょうか。




  

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