こんにちは、ひびきです。


南伊豆への前哨戦で(笑)


伊東に行っておりました。



otonasi


音鳴 が一巡して封印が解かれたわけですが


何が解かれたかというと、

音が開かれていくための封印(ムスビ)が解かれていったのです。


あまり知られていませんが、土佐神社の元宮は

鳴無(オトナシ)神社 です。


葛城、賀茂、音無が深く絡みついています。

これが絶妙な邪馬台国封印祭祀です。


麻、鰹木、紙、榊、狼と同様に神社に重要な要素は鈴です。


鈴の起源は銅鐸に遡るでしょう。

(さらには縄文時代にも遡ることができるでしょう)



”麻”の文明は戦後のアメリカの占領支配の下で完全に破壊され


”鰹木”の食に対する信仰は日本人自ら荒廃させ


”紙”鋤の文化は、これもアメリカ型の資本主義思想を

導入することによって完全に破壊されています。


”榊”の境界線を引く文化は、ジェンダーフリーなどという無益な思想に苛まれ


”狼”の自然と調和して生きていくというスタンスも失われようとしています。


そして音(鈴)。

これを失ってしまっては再生さえもままならないでしょう。


鈴のない神社に願い事を託す人がいるのでしょうか?


神社のひとつひとつのパーツには深い意味が込められています。





siritumi


尻をつままれるのも意味が込められているのです~(笑)



kusumi


ここ葛見と西伊豆の雲見は何か深い関係があるでしょう。


弟橘姫と磐長姫、豊玉姫が一本のラインでつながります。



邪馬台国はなんて美しい文明なんでしょうか。


Brace of Anasta
~弟橘姫~
ototatibanahime

Brace of Anasta
~磐長姫~
iwanagahime


Brace of Anasta
~豊玉姫~
toyotamahime