こんにちは!ひびきです。


タマを受け取った後は、ツルギとカガミの最終的な仕上げへと向かいました。



omura

知る人ぞ知る、土佐の二之宮 小村(おむら)神社

古墳時代の国常立の太刀がご神体です。


この太刀は掘って出てきたものではなく

代々この神社に伝承されているものです。


伝承品では最も古いでしょう。

国宝に指定されていますので。


数年前、写真にも写っている後ろのご神木の根元から

神主自ら、銅矛を掘り出したようです。


神木が植えられる前の時代のことですから

弥生時代からここは祭祀場であったということになります。


高知には銅矛や銅鏡を代々伝承している神社

あるいは境内から出土する神社、未だに銅矛を

祭りに使っている地域が多数あります。


この少ない事実だけをとってみましても

延喜式がどれだけ為政者側だけの歴史であるのかがわかります。


かんなび山をご神体とする神社は日本に3つだけであるとか

うちこそが日本最古の神社であるとか

高知に来れば、そういうプロパガンダにのせられた認識が

すっかりなくなります。


実は剣山に皆をお連れする前の晩に

この小村神社のことが気になっていたので

最終日に立ち寄りました。


神主さんともお話をさせて頂き

ご神体の太刀は今月11月15日の秋の大祭時に

開帳されるようです。


ミツルギ イズル コモリガサメル


サメルきっかけをつくるのがサメですね。


ヤヒロワニです。

ヤヒロワニは豊玉姫です。


豊玉姫は浦島太郎に玉手箱を渡しました。


玉依姫は亀(キ)です。

玉手箱を開けるとヤマトタケルが白鳥(ツル)になって飛んでいきます。


ツルキノヤマト タケダケシ



ピンと来られる方はドラゴンアナスタ交流会 に是非お越し下さい。


今月は三島すぴこん 出展とともに

南伊豆の”剣の御子”復活を祝いに行きます。



ヒラキはもうすぐです。

皆でムスビましょう!