邯鄲の夢

邯鄲の夢

徒然日記


テーマ:

HIRO 2nd Solo Live 渋谷クアトロ(8月26日)

 

↑(パンフレット、創作小説が面白かった!)

 

 

HIROさんに忍さんにブッチさんという

半分CreatureCreatureな感じでしたが(笑

 

HIROさんのソロアルバムは

インストのもヴォーカル入りのも

さすがの構成力と技術力だったので

曲はどれも良かったです。

「祈り」 はどうやって

再現するんだろうと思っていたけれど

電子音と忍さんのアコギ

とてもしっとりした

空間でした。

この曲だけ古語っぽくて

(ナウシカとかジブリサントラを感じる)

独特の作り込みなんだけど

セットリスト的には

バッチリなところに

ハマっていました。

 

like a windのような

かっこいいインストで

密なギターと強いリズム体の曲も

個人的にはいっぱい聞きたいんだけど

 

やはり観客に寄り添い

わかりやすいとなると

ヴォーカル曲・・かな?

しかし

忍さんが大活躍で

これはこれですごくよかった

忍さんらしい音もたくさん聞けたし

 

HIROさんと忍さんのユニゾンを

聴いていると

CreatureCreatureの喪失感が和らぐ

このコンビネーションで

次回ライブもあるというので嬉しい

 

ベースも好みだし

ブッチさんも迫力あった!

 

アンコールは

アンコールというより

ゲストの

田澤孝之さん

を迎えて第2部というところ

漫才のようなお二人と

にこやかに見守る忍さん..

 

ラクリマの曲で盛り上がって

大団円でした

 

HIROさんの作る曲は

プロフェッショナルで計算されて

カッコいいサビがあること

心に残るメロディを

作るのが上手いということ

今後ヴォーカリスト兼

ギタリストで

全然いけそう

 

と思う夜でした。

 

そうそう、アルバムは

いろんな場所で活躍の

玉虫ナヲキさんが参加なさってて

美しい声で華を添えてらっしゃいました。

そこも注目です。

 

 


テーマ:

DARKSIDE ROCKERS ~盆ポジ~

 

 

 

 

THE  TRICKS

 

ボンジョルノ!

TRICKS見るたび変化していて

とても頼もしいバンド!

 

両脇のコンビネーションが良いです

ムーミンさんの弾く音は一音一音が美しい。

一曲の中でのリズム変化が面白い

ヴォーカルのエイジさんは

益々カッコいいアルルカンに変化して

いました。

アクションも堂に入っています

声の低音から高音への流れ

良いですね。

 

 

W.A.R.P

 

レーザー演出とデジタル音で

デジタルポップなバンドの印象ですが

実は生音もとても良い!

ヴォーカルさん実力があり

計算されたアクションと

声質声量が素晴らしい

 

後半の曲はメジャーな感じで

ヒットしそうな音創り

耳に残るフレーズ多し、です。

 

 

Shrine

シュライン

 

打ち込みも完成度高いけれど

ライブでの表現力がスゴイ。

きっとこの方たちは

自身のイメージを楽器や声と

いったツールで伝えるのがとても巧いんだ。

そう思います。

自在感と言っていいのでしょうか

羨ましいくらい自由自在に演奏して

らっしゃいます。

表現されたその世界はどこかオリエンタルな

霞がかった桃源郷を思わせます。

 

 

 

モンドグロテスカ

 

立ち上げ時から

一貫した独自のイメージを打ち出して

いるゴシックアナクロ集団。

リズム体は洗練され凝縮された

音を放ちますが、

ギターの揺れ加減がまた

80-90年代ゴスインダストリアルで

心地よいサウンド。

今回はダンサーのアテナさん参加

ということで、妖しくも美しいステージ。

ヴォーカルの泰造さんも

舞踏家ゆえ

一種音楽と舞踏が融合した

アーティスティックな空間でした!

 

 

 

Jelsomena

(ムスボレーナ?)

 

今回はサポートが

ムスボレのお三方という

鉄壁の陣だったので

リズム体中心となるジェルソミーナで

迫力と美学が渾然一体でした!

 

ライブ感ありアクションも豊か

ヴィジュアルも充実していて

(個人的にRenさんのパントマイム的小ワザが

すごく良かったです!)

初見の人々にも

衝撃を与えたんじゃないでしょうか!

 

現ジェルソミーナメンバーの

カーマさん優一さんは

本当に舞台映えしますね。

 

ジェルソミーナの曲の特徴である、

音階が跳ね上がって終わる

(個人的にはそんな印象)

部分でも、アクションと音の

余韻が残ります。

 

ジェルソミーナの名の由来は

フェリー二の映画「道」

の主人公だそうですが

そのジェルソミーナが

置き去りにされ遠く離れていく

ラストシーンは

いつまでもいつまでも

余韻が残ります

 

今回はその映画世界を

強くイメージしました。

 

 

ここ数年毎年恒例となった

盆ポジ、

ゴス夏祭りいつまでも

続けて欲しいです。

 

 


テーマ:

 

REVEAL-啓示-NeuroticDoll 池袋手刀

 

ALIBLCOUNTS

噂によると

機械魔術にも出たという

名古屋のバンド

打ち込みとギターという

構成でしたが

ダークまでいかない

ポップインダストリアル

エレクトロという感じ、

スパンダーバレエを

彷彿させる

ロマンティック感あり良かったです!

 

 

BACTERIA!

最強の3ピース

密に積まれた音だけど

一つ一つはとてもクリアで

キレイな音

 

ゾクゾクする

中毒性のあるギターと

シンフォニックなベース

爽快感すらある

的確で迫力あるタイコ

構成のうまさと

エンタメ性を感じる

BACTERIA の音は

けしてマニアックではない

彼らは強いイメージを観客に伝える

ワザと力を持っていると思います!

 

 

ガゼル氏ソロ

 

ニウロと深い関わりがあり

今回のゲストと

なったガゼル氏

偶然でもファンは嬉しい

 

素晴らしく、豊かな

音色、他に類を見ないその声

 

キーボードもそうですが

クオリティ高いギターテクニック!

アサイラム以外でも

数限りないライブ経験を持つ

ガゼル氏だからこそ。

 

表現力豊かな声とともに

極めて自在な旋律を聞くことが出来る。

 

マイクなしのアカペラは

絶対的なヴォーカリスト

でなければ出来ない、

美しいビブラートも

協和音不協和音も

総括する

奥底からの声

 

 

 

 

Neurotic Doll

 

最近のニウロはコンスタントに

公演を行なってくれて

ファンにとっては

嬉しい限りですが

 

大胆なアレンジもとても聞きどころ!!

 

ニウロの曲は

基本的には80年代に

作られたものですが、

そこに限りなく

生音に近い電子音を

打ち込むとともに

拍と転調部分を変化させて

アバンギャルドで新しい楽曲に!

ノートルダムの構成などは

当時のパンクムーブメントに

よくあった

急激なリズム変化を

持たせた作りですが、

それをサントラや交響曲の

ような打ち込みアレンジを

することで

バレエや演劇の舞台の

ような劇的に空間に

演出することが出来る

そして

なんといっても役者が揃ってる。

 

光り輝く闇を召喚するノイ様が

別の世界に連れて行ってくれます

 

今回発売されたアルバム

聞くのが楽しみです

そして是非現メンバーでの

音源も欲しいです。

 

 

 

 

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