邯鄲の夢

徒然日記


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BLACK STAR VOL.4 高円寺SHOW BOAT

Yoshiyuki Kuroda 64years BirthdayParty

 

 

 

 

UW-UNIT

森川誠一郎(血と雫) / 中西智子(アレルギー) / KAZI(THE BLACK COMET CLUB BAND)

 

 

序盤から強烈なものを見ました・・!

アヴァンギャルドでハイブリッドな

音の洪水

森川君は音を壊し

再構築する

誰にも真似できないやり方で・・

それが1つの時代を作った

 

 

光永光&HARD BLOW

[光永光 / 藤沼伸一(アナーキー,REGINA,舞士) / TATSUYA(馬鹿衆)

牟田昌広(THE STREET BEATS,etc)]

 

 

初期パン、ストレートなパンクの楽しさが溢れてた

直球な音と歌詞

昔とった杵柄なのか

こういう音には無条件でノッてしまいます

 

 

本間章浩

 

力強い弾き語り

通る声

時には逆説にもなる豊かな歌詞

ベテランの

清々しさとカッコよさ

 

 

酢酸カーミン

 

白衣の集団

ウッドベースやサックス

電子機器が所狭しと並べられ

どんな音なのかと思いましたが

 

心地よい正当派ノイズ

リズム体の変化に乗せられる

サックスがとてもハマっていたのですが

サックス兼ヴォーカルさんの

吹きながら客席に突進するというワザは

なかなか見たことないパフォーマンスでした。

面白かった。

 

 

NICKEY&続.気狂いピエロ  [CROSS+TAKI]

 

このユニットは初めてでしたが

ギターうまい2人とも超うまい

(パコデルシア再来かと思った)

ニッキーさんの容姿とアイドル性が変わらない

可愛くて魅せ方がうまい

素晴らしいキャラクター

 

 

BAKIさん

また生で

レモネードが聞けてうれしい

灯も名曲

歌詞が良い,アコギのセンスが

めちゃくちゃ好み

タイコとベースの入った曲も良かった

ジェロニモでは

毎回、突進する男子が現れる(笑

 

 

ZIN+Yukino

[ZIN(MADAME EDWARDA) / Yukino(AUTO-MOD)

/ AKI(PHAIDIA) / HARRY(PHAIDIA) / SCILLY(MADAME EDWARDA)

 

最後だけあってめっちゃ盛り上がり

選曲が気になっていたけど

Ledyday

Madman

はロメオミラー彷彿で良かったし

バウハウスはやはりしっくり来る

オペラをこのメンツでやるのは貴重。

思わずツインギターを聞き入ってしまったり

ドコドコいうところのベースを注視(注聴?)

したけれど、素晴らしいコンビネーションでした。

 

これで終わらず大御所登場

ジュネ様!!

 

ZIN様とのデュエットも貴重ながら

次のセッション

がジュネ様ZIN様バキさんと

酢酸カーミンのヴォーカルさんも加わって

まさに

 

お祭り騒ぎさ

 

のbone to be wild

でした!

 

 

長丁場でしたが

どれも面白かった

中身の濃いイベントでした。

 

 

 

 

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80's Nightmare TOUR 濱書房

 

Musu Bore/ROSEMADDER/Krishna Blue/

W.A.R.P.

 


Krishna Blue

初見でしたが、ベテラン揃いのメンバーなので、安定した

確実性のある音を予想していました。

ところが!

斬新かつ新しいパターン連続で、意外な展開。

メジャー感マイナー感あいまざった音作りや、

YUKINOさんがいつもと違う!

という驚き、スピード感あるリズム体、岸根さんのヴォーカルの美しさ、

インディーズとメジャー、あるいは80年代、90年代、2000年代といった

新旧の世代の音 それらの優れたエッセンスが抽出され散りばめられた

エンターティメントな楽曲、開放感に驚きました。

こういう音は、これからたくさんの音を知っていくであろう若者にも是非、

聞いて欲しいと願います。

 

W.A.R.P

彼らには、少々狭いステージだったかもしれないけど

(この日は6人・・!)

激しいアクションとリズムと電飾、といういつもの要素で

攻めていました。音厚になりすぎない構成もさすが、

電子機器2機は難しいと思ったけど、十分役割分担して

面白い音になっていました。アナログピアノぽい音や

チープに仕立てた音などうまく使っていて聴きどころいろいろ。

このバンドのステージングは誰でも飛ばせてしまう、圧巻。

 

Musu Bore

世界が確立され 出したい音がとてもはっきりしていて

心地よく潔い音

すべてが「いまここ」に集約されるように計算され

音と音の間の無音すら構成要素になっている

80年代ナイトメアというより80年代ドリーム

と言った方が良いキラキラしたフレーズの数々、

振りも「あの頃」を意識しているようで微笑んでしまう、

このまま、この雰囲気を保って美しい音を作っていって欲しい。

 

ROSE MADDER

 

以前より確実に音が変わっていました。

脱皮の瞬間にたちあったような、そんな気分で見ていました。

 

変幻自在なリズム体、

特性ある早い音を選び出し

ややメジャー寄りな展開になっていましたが、

それが心地よい。

キレの良いタイコとグルーヴ感あるベース

Takさんの音も変わりましたね・・ヴォーカルさんも

美しさの中に凄みがいっぱい入って

ゴス女王系という印象が強くなりました。

アングラ演劇風で良かったです。・・

 

 

そして濱書房、これからのブッキングに期待します!・・

 

 

 

 

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Dark Delicacies     四谷Lotus

 

Der Todeskönig 

 

DeeLeeさんTakumiさんの新企画?

 

初見でしたが

完成度に驚愕。

曖昧な部分のない、

狙いのはっきりした音作り、

電子音の構成のみならず

ベースもギターも個性派を選んで

適度なエンタメ性とアヴァンギャルド性を

ミックスさせて美しい、

ヴォーカルさんの声質も良い、

今後にとても期待します。

 

 Mondo Grottesca

 

昨年から始動した

泰造さん影郎さんのバンド

アナクロさアングラさは

年末のワルプルギスで見たけれど、

よりバンドっぽく、カッコよく

コンテンポラリーなのに

クラシカル要素もある

ダンス様式のバンドに思えます。

やはり泰造さんの動きの美しさ

声質の良さが魅力なのと

リズム体がポジパン

影郎さんが超個性派ならでは!

 

 

  Dee Lee Projekt 

こちらは、転換時に

DeeLeeさんがミックスしていた

コラボレーション?

と解釈していいのかな?

Kihitoさんの選ぶ、モノトーン中心なのに

鮮やかな、フィルムの数々とあいまって

不思議な空間でした。

耳に残る音でした。

 

 REMNANT

 

美しく朧げ、深い音をたたえるREMNANT

ヴァイオリンの弓でギターを弾くのは

ボウイング奏法というそうですが

これがあたかも

人の声のようで不思議でした・・

マリーさんとは別のヴォーカリストが

いるような錯覚を起こさせ

バンシーの鳴く声に

女声がかぶるような感覚

そしてマリーさんの声は

ずっと妖精のようだとおもっていたのですが、

そこに艶やかさが加わり

生身の女性を感じるように・・

これが表現力の広がりというものでしょうか、

全体の音の変化も感じます。

 

 

 

 

 VAMQUET

ゴシック勢の中では、

エンターティメント性のある楽曲、

(さすがKOZIさん)

変化に富み構成も素晴らしいし

それぞれの個性もきわだつ、派手さ美しさ

サディさんのファッションも

いつも期待してしまいます。

ツートンのリーゼント、ソリッドでカッコいい・・

怪さんのヴォーカルスタイルも

暗黒界しょってる様で素敵です。

 

 

 

 

 

 

  NEUROTIC DOLL

 

舞台劇、暗黒劇のような

ニウロのステージ、

 

ノートルダムは圧巻

歌詞のリフレインと効果音、

ギターの入り具合

静かなベースライン

後半のドラミング

(そしてテルさんはシンバル使いも巧い)

キーボードの妙味

非の打ち所がなかったです・・!

ノイさんの生声は切なく美しい、

ある意味すべての素材が

荘厳なる世界を形作るパーツであり

演者は現実世界からかけ離れ

別世界から下界を見下ろす。

そしてここまでの世界が作れる

演出力がいちばんスゴい。

 

会場のヴィジュアル面では

スクリーン設備もよく

kihitoさんが映像と音で

暗黒プラネタリウムを設置してくれました。

白塗りVJさんが案内人となる

星々の旅でした、

現実世界に帰りたくない

気分でしたよ・・

 

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