目的地は何処に続く

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ベンゾジアゼピン系の

 

新しい依存症者を

 

これ以上は

 

出さないように

 

 

そんな思いで

 

いろいろと

 

活動していた

 

人たちは

 

少なくない

 

 

このまま

 

どんでん返しが

 

なければ

 

4月から

 

ベンゾを長期処方する

 

医者の報酬は減額され

 

断薬を看護師と薬剤師と

 

連携して減薬すれば

 

増額される

 

更に

 

ここ数年は

 

睡眠薬・抗不安薬が

 

それぞれ2剤まで

 

合計4剤の

 

ベンゾが処方できたが

 

これからは

 

合計2剤までで

 

それ以上は減額される

 

 

私は

 

行政が本気に

 

取り組む

 

意思表示と

 

感じた

 

 

今までの

 

通達や

 

ガイドラインや

 

添付文書改訂とは

 

本気度が違うと感じた

 

 

ベンゾの問題に関して

 

間違い無く

 

後進国だったが

 

世界のトップ並みの

 

制度が出来たと

 

思う

 

よくここまで

 

やったと思う

 

但し

 

制度だけ

 

 

どれだけ

 

運用が出来るかは

 

今後の課題

 

 

もちろん

 

完璧では無い

 

些末な問題を

 

指摘すれば

 

キリがない

 

完璧な制度など

 

存在しない

 

 

おおむね

 

今、出来る

 

現実的な制度では

 

これ以上

 

望めないのでは?

 

私はそう思う

 

 

新規処方は

 

1ヶ月程度にして

 

11ヶ月で断薬すれば

 

一番儲かる

 

 

 

飲んでる人は

 

ゆっくり断薬するのが

 

一番儲かる

 

 

私の断薬仲間の

 

何人かも

 

ほぼ同じ意見

 

 

知り合いの

 

薬剤師は

 

なんでベンゾだけ

 

ここまで厳しいのか

 

抗うつ剤やメジャーは

 

いいのかと

 

困惑する

 

それぐらい

 

厳しい規定

 

 

ベンゾの問題を

 

知らない

 

看護師や薬剤師に

 

知らせる役目もある

 

あぁ

 

知らない医師も多いか

 

 

長期の時間はかかるが

 

ベンゾの長期服用が

 

危険なこともあるとの

 

認識や

 

常用量依存からの

 

減薬が

 

どれだけ大変か

 

確実に少しずつ

 

広まると思う

 

 

何かを変えるには

 

多少の知恵と

 

多大の勇気がいる

 

私は英断だったと思う

 

 

 

ただ

 

当事者の中には

 

受けが悪い

 

人たちも

 

いるらしい

 

そんな話も聞いた

 

 

どうも

 

目指すところ

 

目的地が違うようだ

 

 

気をつけるのは

 

似たような制度を

 

採用した

 

諸外国は

 

徐々にベンゾが減り

 

抗うつ剤や

 

メジャー

 

マイナーの

 

処方が

 

激増した

 

 

本当に

 

気にしなければ

 

ならないのは

 

むしろ

 

こちらか