恵方巻き | Dr.Yamada's Dental Diary (ドクター・やまだの歯科日記)
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恵方巻き

皆さんこんにちは。

今年は2月2日が節分でしたね。

立春の前日でもありますね、春が近づいてきてうれしいです。

今年の節分は124年ぶりに2月2日だったそうな。

緊急事態宣言を受けて、各地の豆まきも中止になり、おうちで節分と言う方も多かったのではないでしょうか。

私も自宅で恵方巻をいただきました。


恵方巻の売り上げも良かったようです。

画像は家で買った恵方巻ですが真ん中のやつは「鬼滅の刃」、炭治郎の反転よろしく格子柄でした😊

今年は南南東の方角だったようですね。


さて、恵方巻はガブリと大きくお口を開けていただきますね。

口をいきなり大きく分けると顎の関節を痛めることもありますので注意してください。

朝起きたときのあくびもそうですが、冬に車のエンジンをいきなり全開にするようなものです。

もう節分は終わっちゃいましたけど。

もし痛みがあるようでしたら無理に大きく開けず安静になさってください。


開口量、口の開く量は個人差があります。

最大開口量の平均値は約4センチと言われておりますが、絶対量より変化があるかの方が重要と言われています。

握り寿司が食べれる、2横指半位開けば日常生活には困らないはずです。


コロナ禍の影響でストレスを感じてらっしゃる方も多いようで、顎関節に症状が出ている方も例年より多い感じを受けています。

スプリント療法もありますのでお困りの方はご来院の上ご相談ください。