日本糖尿病協会第7回糖尿病療養指導学術集会 | Dr.Yamada's Dental Diary (ドクター・やまだの歯科日記)

日本糖尿病協会第7回糖尿病療養指導学術集会

2019年7月20日土曜日から21日日曜日にかけて福岡市の福岡国際会議場において日本糖尿病協会第7回糖尿病療養指導学術集会が開催されました。

 
日本糖尿病協会の登録歯科医であり、相模原市で糖尿病医科歯科連携を行っていることもあり今回初めて参加してきました。
 
土曜日は終日休診となり患者様にはご迷惑をかけて申し訳ありません。
 
相模原市での糖尿病医科歯科連携を一緒に行っている糖尿病専門医の先生に誘われたことも大きな理由です。
 
この学術集会は糖尿病の療養指導を行っている医療従事者が参加しています。

特に病院に勤務する看護師、栄養士、薬剤師さんが多かったように思います。
 
療養指導を行う場所が病院で主として療養指導にあたるのは上記の皆さんであることが多いからでしょう。
 
歯科医師はこれまで特定の講習を受けた歯科医師のみ療養指導が行えましたが非常に少数でした。
 
それが変更されてその講習を受講しなくても療養指導が行えるようになりました。
 
しかしながら先日の県での特定疾患療養指導研修会の場があったように逆に歯科医師たるもの自身で療養指導について学び研鑽することが求められるようになったと言うことです。
 
その点ではタイミンよく学術集会に参加できてよかったです。
 
講演を聞いたり、ポスター発表や展示を見たり、グループディスカッションに参加して有益な情報を得ることができとても貴重な体験ができました。
 
 
 
 
 
 
これをきっかけに療養指導についても学んでいきたいと思っています。