The 13th PRD シンポジウム | Dr.Yamada's Dental Diary (ドクター・やまだの歯科日記)

The 13th PRD シンポジウム

お休みをいただき6月6日木曜日から10日日曜日までアメリカのボストンで開催されたThe 13th International Symposium on Periodontics & Restorative Dentistryに参加しました。



このシンポジウムは2年に1度、ボストンで開催されている国際シンポジウムです。

アメリカ、クインテッセンス出版が主催で歯周病専門医のNevins親子が大会長というシンポジウム、アメリカやヨーロッパ、日本から著名な演者が集まっています。

クインテッセンス出版から著書がある演者も多いです。

日本からも多くの歯科医師が参加しています。

私も今回で3回目の参加になります。

研修会のツアーで参加の若い先生が多かったかなと。

大会長が歯周病専門医ということもありAAP、アメリカ歯周病学会(私も)の先生も多く参加しています。

アメリカではインプラントを歯周病専門医が埋入する事が多いためインプラントに関する演題も多いです。

すごく新しいトピックスは少なかったですが著名な先生の主手法や臨床データなどアップデートされた内容を聞くことができました。

これからの臨床に役立てたいと思います。

ご理解、ご協力ありがとうございました。

12日水曜日より通常診療行っております。