2020.1.11

第13回スーパーママチャリグランプリに参戦して来ました爆笑
 
富士スピードウェイサーキットで繰り広げられるママチャリを使用した7時間耐久レースです。
コースプロフィールは1周4,563m、獲得標高は50mくらい、ここをどノーマルのママチャリ(外装のラッピングは可)で挑みます。
 
僕としては4回目の参加で、キクミミモータースとしては3回目。昨年、一昨年はキクミミモータースとして優勝させて頂きましたウインク
キクミミモータースは第5回大会より8連覇中の強豪チームで、今年は全カテゴリー(ママチャリクラス、無段クラス、ラブラブクラス、ハイブリッドクラス)優勝を目指します。今回僕は「無段クラス」に配属されました。
 
誤算1:今回はレース前から不吉な予感、5チームのエントリー(上記カテゴリー4つとゆっくりママチャリを楽しむチーム1つ)の為、1チーム当たりのメンバーが元々少なかったのに関わらず、仕事や冠婚葬祭、都合が付かないなどの理由で予定されていたメンバーのキャンセルが相継ぎ、最終的に1チーム当たり5〜7名程度(ルール上は max 10名まで可)となり1人当たりの負担が大きくなったガーン
 
とりあえず、当日の朝4時半にチームと合流。チームの主要メンバーは前日入りして場所取り、テント設営、自転車の最終チェックに車検、荷物の搬送や情報収集などなどして頂いており感謝感謝ですおねがい。これら前日の準備を免除されている以上、なるべくチームの役割を果たすべく早速ポールポジション獲りに向かう。
誤算2:いつもはコースに入るゲート前に並ぶのだが、今回はピットレーンの手前にロープが張られており、そのロープに沿って早くも自転車が並べられていた。出遅れたもののなんとか2列目に駐輪場所を確保した上で、その後も自転車を移動する人々を見ながら少しでもゲートに近づける様に待機していた。結局ロープが外されたのは7時のラジオ体操終了後だった。でも2時間以上待機した甲斐があり、途中でロープ前1列目に2台送り込むことができ、そのすぐ後ろに3台の場所を確保できなんとかスタートダッシュが可能な位置を取ることが出来たウインク
 
ロープオフでゲート前に移動、位置取りはまずまずで前にいる人達をコースに出てからのスプリントで抜けば最前列まで出られそう。蛍光イエローのヘルメットのおかげで大勢の中の自分を探し易かったニヤリ
7時20分にゲートオープン。渋滞をゆっくり抜けてコースに入り、その後は予定通り前のチャリダーはゴボウ抜き。しかし最前列ゲットを確信したところでまさかの光景が・・・・。スタート位置直前のゲートから多くの自転車が雪崩れ込む。例年は閉まっている筈なのに・・・ガーン
という訳で、スターティンググリッドは3列目でなるべく渋滞を避けられる様に第一コーナーのアウト側を確保。他のメンバーも3〜5列目というところ。
 
7時半に第一走者のハッシーにバトンタッチ。
Panasonicのゲートがスタートラインなので、少し距離が残る。ポールポジション取れずに誠に申し訳ないショボーン
 
スタート前にも誤算続きだったが、今後更に大きなトラブルが発生することをこの時にはまだ知らない・・・ガーン つづく
 
機材
BICYCLE:よく分からないけど、10年くらい前のママチャリ(どノーマル、サドルべた下げ状態)
HELMET:MET RIVALE HES (supported by InterMax)