2019.9.15 SDAクロスマウンテンバイク
に参戦して来ましたよニコニコ
元々ロードバイクしか乗らない僕でしたが、通勤用に入門用のマウンテンバイクを今年の2月に購入した事もあり、また友人にMTBは楽しいぞ〜っと唆された事もあり参戦を決意。でも近所でダートコースの練習場が無くてこの日まで舗装路しか走れず、只々不安だけが募りますショボーン

コースは100kmでエントリー、10時間以内で完走ですが、目標は120km出走権が得られる7時間以内です。でもよく考えるとダートコース初体験でこれは図々しかったし、僕のレベルでは42kmで良かった気がする口笛

今回の僕の相棒、TREK Marlin7ニコニコ。ライト、サイコン、サドルバック無しで14.8kgとローディーの僕にとってはかなり重めですガーン。何よりTREK とはいえ、定価7万円の自転車で本当にダートを攻められるのか❓

今回は完走目的なので、アップは無し。キクミミモータースの皆さんと和やかにレースを待ちますウインク。ちなみにこの中でMTB初心者は僕だけ、っていうか他の人は猛者揃いです。

6時になりレーススタート❗️まずは直後の渋滞回避が大変でしたショボーン。所々で完全に止まってしまったり、スリッピーな所では再スタート出来ないで歩いたりと予想外のタイムロスが積み重なります。でも周りの人が減ってくると、登りも下りも楽しくなってきました。ダートでは路面を見ながら走り易そうな場所を選び、スピード、パワーを調節しながら後輪が空転しないように走ります。下りではタイヤの滑る感覚を確かめながら体重移動させて曲がったりとロードバイクでは経験した事の無いものばかり。本当にここまでは楽しかったニコニコ
でも今回の一番の誤算は腰痛で、30km地点で今迄経験した事のない強い痛みを覚え前屈後屈出来ない状態にえーん。どうしてもハンドルに体重を預けなければ前傾が保てない。こうなると登りではペダルに体重を乗せられず、ただひたすら軽いギアを脚の筋肉で回すだけ。下りはもっと怖くてハンドル荷重なので、ガレ場にハンドルを取られるとすぐにバランスを崩すので、ゆっくり慎重にならざるを得ないえーん

友人が撮ってくれた写真でも、かなり背筋が伸びてるのが分かります笑い泣き

38kmの第1関門、68kmの第2関門ではリタイアも考えましたが、最初の30km区間の貯金がかなりあって今の状態でもなんとか完走出来る望みがありそうなので、レース続行を決意びっくり
でもとうとう77km地点の下りで後輪がグリップを失い落車。コンクリートの路面に砂利が積もっているような所で頭から転倒。でもヘルメットのお陰で頭は問題無く、他に目立った怪我もない為、すぐにレース復帰出来ました。
その後は更に下りが遅くなり、モチベーションを見失いながらもなんとかゴールおねがい
 
諦めなかった理由はこれ。皆んなで完走したからこそ、苦しかった思い出が楽しかった思い出に変わるから照れ
タイムは7時間39分台と、目標は叶わず。

その後はソースカツ丼を食べるべく、伊那に場所を移し「信濃路」へ。
ここは「ジャンボカツ丼」が有名で、ご飯3合にカツ2枚なんです照れ。皆んなで1時間以上反省会して帰宅、この時間が至福です。

帰宅後、怪我を確認。
やはり痛みのある左前腕と左大腿には擦過傷が・・・。

重症なのはヘルメット、
ダートコースで転倒しただけに、表面は多数の凹み❗️

内部の発泡スチロールのクッション材は見事に割れてました。

正直腰が動かせない為受け身も取れず、頭から着地した状況でのハードヒット(因みに翌日には鞭打ちの症状が出現した事からもかなりの衝撃であったと思われます)でしたが、頭に痛みを感じることなく、脳震盪も意識を失うことも無く、直ぐにレース復帰出来たのはこのヘルメットのお陰だと思います。
予期せず最後のインプレになりましたが、InterMaxさん、MET RIVALE HESさん、ありがとうございましたおねがい

そんなこんなで大変なレースでしたが、また機会あればMTBも楽しんでいきたいと思います。

機材

FRAME : TREK Marlin7

TIRE : IRC MYTHOS XC 27.5x2.10

HELMET : MET RIVALE HES (supported by InterMax)

TRAINER : GROWTAC GT-Roller M1.1 (supported by GROWTAC)