皆さんこんにちは、珠下なぎです。今日も来て下さってありがとうございます!

 

初めての方は初めまして。心療内科医でゆるく作家活動をしております、珠下なぎと申します。

ちなみにチェリ家🍒です。

文学・歴史・最近はサブカルチャーなど様々な面から、現代社会を論じております。(いや、最近はただの雑ブログと化しているかも)

 

 

 

皆様、明けましておめでとうございます!

遅くなりましたが、ぬいズからも新年のご挨拶です。

お正月休み、年内はひたすら大掃除。年が明けたら、まず最初に鰤の半身をお刺身にするところから始まりました。

ぬいズにもふるまいます。

 

ぬいズと正月飾りの鰤の刺身

 

鰤の刺身を目の前にしたぬいズ、正月から砂吐き甘々掌編。

茨木童子「鰤……海の魚とは珍しいですね」 

酒呑童子「正月だからな! 今日はこれで一日酒盛りだな?」 

茨「……(んんっ)」

 酒「旨いか?」 

茨「……はい」 

酒「おまえが気に入ったのなら、毎日でも海まで(物理的に)飛んで行って獲って来るぞ?」

 茨「!(本当にやりかねない)」

 

福岡では「がめ煮」と呼ばれる筑前煮も、お正月には欠かせません。
筑前煮がお正月料理として登場
 
こちらはお正月のお節。捌きたての鰤と、あとは生協の既製品(笑)。
おせち料理と鰤の刺身

 

2日は、久しぶりに雪のお正月になりました。

積雪の植物

 

2~3日は温泉でゆっくり過ごしました。

お正月料理の刺身と食卓

 

熊本の赤牛重。

 

熊本赤牛重、温泉旅行のお正月

 

朝ごはんにも伊達巻と数の子、田作りと、ちゃんとお節が揃っていました。

おせち料理と和朝食の盛り合わせ

 

 

そしてなぜか頂いたお年玉………というか宿題。

イギリスの民俗学者フレイザーによる、民俗学の古典。

岩波文庫で5冊……今年中に読み切れるかしら。

 
金枝篇 全五冊 岩波文庫

 

 

 

 

 

最後にもう一度、珠下なぎの作品群はこちらです。冬の読書にいかがでしょうか?全てkindleunlimited対象です。↓

☆『大江山恋絵巻~鬼の巻~』New!

『大江山恋絵巻~人の巻~』を、酒呑童子と茨木童子の出会いから始まり、鬼たちの視点から描いた物語。BLです。

 

 

 

 

 

 

☆『大江山恋絵巻~人の巻~』

酒呑童子伝説をベースに繰り広げられる、美しく、切ない平安ロマンファンタジー。

完全書き下ろし新刊。たまなぎの鬼好きと性癖の結晶した、今までで一番たまなぎらしい作品です。

 

 

 

 

 

「遠の朝廷(みかど)にオニが舞う」(第60回講談社児童文学新人賞・第26回児童文学ファンタジー大賞最終候補作品)

Amazon kindle版で販売中。

紙書籍(ペーパーバック版)も販売開始しました!

こちらはややお高めですが、あとがきや紀行文、関連マップなどの特典が満載です。

電子版のファンの方、電子書籍は読めないという方にお勧め。
 

 

 

遠の朝廷にオニが舞う

Amazon(アマゾン)

500円


「ウラヤマ」(ライトホラーミステリー。心霊スポット探検をきっかけに、近代の闇を覗いてしまった少年たちの、成長物語。)

Kindle版、紙書籍化で発売中。

ライトホラーとは看板に偽りありとのうわさも。結構怖い、という方も意外と多かったです。

 

ウラヤマ

Amazon(アマゾン)

500円




☆日本児童文学者協会編・文溪堂出版「百物語① 1話ごとに近づく恐怖」の中の第14話「図書室の恐怖」

子供向けとあなどるなかれ。どの作品もかなり怖いです。

公募で選ばれた作品とプロ作家さんの作品が掲載されていますが、公募で選ばれた作品もほとんどは有名プロ作家さんのものです。私のような無名の新人は少ないです。

 

ついでに、作者の名前のふりがなが、「たましたなぎ」となっていますが、「たまもとなぎ」が正しいです!

憤怒の恐怖 (1話ごとに近づく恐怖百物語 1)

Amazon(アマゾン)

1,540〜3,850円

 

☆「神眠る地をオニはゆく」 2023年9月発売!(最新作)

「遠の朝廷にオニが舞う」の続編です。

 

 

 


☆日本児童文学者協会編・文溪堂出版「百物語① 1話ごとに近づく恐怖」の中の第14話「図書室の恐怖」

子供向けとあなどるなかれ。どの作品もかなり怖いです。

公募で選ばれた作品とプロ作家さんの作品が掲載されていますが、公募で選ばれた作品もほとんどは有名プロ作家さんのものです。私のような無名の新人は少ないです。

 

ついでに、作者の名前のふりがなが、「たましたなぎ」となっていますが、「たまもとなぎ」が正しいです!


 

チェリまほ関係のまとめ記事はこちら。

 

 

最後まで読んで下さって、ありがとうございます!