前回の続きを書きたいと思います。

 

対症療法、つまり一時的な治療で行うヒアルロン酸注射は

 

なぜ、世界的に人気があるのか?

 

第一に、お手軽である。

 

手術ではなく、注射であり、ほうれい線であれば20分で終了します。

 

また、施術直後からお化粧して帰れます。

 

第二に、ダウンタイムがほぼない。

 

極細針の登場により、内出血することがまれになりました。

 

また、注入時の痛みも大幅に減りました。

 

帰宅しても、他人に気づかれることもほぼないと思います。

 

第三に、シワがその場で消える(即効性)。

 

何といっても、ヒアルロン酸注射の最大の特徴は

 

即効果があるという点です。

 

患者さんからは、施術直後から鏡を見ると「全然ちがう」、「シワが消えてる」、「魔法みたい」

 

「早くやればよかった」などなど、多くの驚きと喜びと感動の声をその場で言われました。

 

第四に、長期持続性(2年)の製品が登場した。

 

10年以上前は、3か月でなくなる、あるいは1ヶ月でヒアルロン酸がなくなるというものでしたが

 

製薬会社の技術革新により、2年も持つものが登場しました。なのでクリニックに何回も通う必要も

 

なくなりました。シワが気になったら、たまに来るという患者さんも劇的に増えてました。

 

第五に、長期持続性により、コスパがよくなった。

 

次に価格の問題ですが、年単位でもつので、コスパが良くなりました。

 

仮にヒアルロン酸が75000円だとしても、2年もつので、1年で32500円になりました。

 

12か月で割れば、約3000円弱なので、お化粧品よりコスパが良いとなります。

 

第六に、安全性が非常に優れている。

 

自分が思っていたイメージと違う場合、ヒアルロニダーゼという注射で

 

溶かすことができます。

 

ほぼ一日で分解し、なくなります。

 

以前はハイドロキシアパタイトの「レディエッセ」というものが

 

ありましたが、これは注入したら、自然に分解するまで溶かすことができないので

 

注意が必要です。

 

次回はヒアルロン酸の注意点を書きたいと思います。

 

PARTいくつまで続くかわかりませんが、、

 

この点について書いてほしいというご要望があれば、書きます(笑)