feeling

知らない人とすれ違う、あるいは人が自分の視野に入っている時に、なんとなくこの人と自分は
合うか合わないかという情報がお互いに交換し合っているような気がする。

今日もその様なことがあった。

いつもお仕事を頂いているお客様の所でお仕事をしている時に、1人のスーツを着た男性がきた。
営業さんかあるいは住人さんの知り合いの方かなのかなと思っていた。

僕は3日前にもその場所でお仕事をしていたのだが、その時にもその男性がきていた。

僕は仕事をしながらぼんやりとスーツの男性を
確認していた。その時に彼から感じたことは
暖かく飾らない紳士的な男性のイメージだった。

このイメージから僕はその男性に対して感情を
同調させる様に暖かく、穏やかに、平然といていた。

出入り口で彼とすれ違った。
この時に「おはようございます」と
初めてお互いに言い合った。
その時の彼から感じたイメージは変わらなかった。

そして今日も同じ仕事先へ行ったときに彼もまたきていた。
僕は仕事が終わって片付けをしている時に
彼が話かけてきた。

「すみません。あの、掃除屋さんですよね。
家の掃除とかもやってますか?僕の家のお風呂をキレイにして欲しいんだけど。」と。

そして彼の名刺をもらった。
彼はその施設の代表取締役だった。

まず最初にちょっとした違和感というか、彼にフォーカスした感覚があって、その後に彼から受け取る情報があった。その情報から自分は無意識のレベルで同調し、そのときに相手にもそれが伝わっているような感じがした。

そして相手は僕の事を同じようにフィーリングが合うと何となく無意識レベルで思い、声をかけてきたのだろうと考えた。

最初にちょっとした違和感はもしかしたら彼から僕に対して出ていた好意的なシグナルだったかもしれない。ちょうど掃除を誰かにお願いしたいというシンクロが僕をみた時に、あの人やってくれないかなぁと頭で考えていたかもしれない。


僕は下の子が双子だということを言い当てたことがある。

家内が朝、検査してその結果を見た瞬間に分かった。鳥肌が立って、家内に「多分双子だから病院にとりあえず行ってきて。」と言って、その結果やはり双子だった。

その時はなんかのテレパシー的なものがあったようだった。

まだ数ミリの双子が意思表示をしているようにも感じた。

後は家内と初めて出会った時。
家内と結婚するんだろうなと思った。

よくビビビッときてとかいうけど、
あながち本当のようだ。