一般社団法人マジ起おそうじビジネス協会




偶然では無く、必然と考えた方がいい。





その為にはまず、
人生のゴールを設定することです。
ナビゲーションをセットしましょう。
そうすると目的地がわかります。

何キロ離れているのか?

ガソリン代はいくらかかるのか?

どれくらいの時間で目的地に着けるのか?

高速をつかうのか?

一般道を走るのか?



ゴールを設定すると何パターンかのルートが
検索されると思います。

高速使えば早く到着できるけど、お金がかかる。

道が混んでるから渋滞回避ルートでいく。

少し遠回りするパターン。

そしてここが重要なのですが、
そもそも目的地を設定しないと
何処へいったらいいのからず
先へ進むことが出来ないということです。

目的地を設定することで初めてどれだけ離れているか、ガソリン代はいくらかかるのかがわかるのです。
それは早くその目的地に着いた方がいいと思いますが、寄り道しながらインターで美味しいものを食べたり、山の中を通って自然を感じたりすることもそれは気持ちのいいことであり、はたまた車が故障して動かなくなり、修理が必要になることもあるかもしれません。

でも目的地は決まっているので最終的にそこへたどり着ければいいという考え方がいいのではないかと思います。


目的地にどうしても辿り着きたいと思っているその想いが自分を前に押し出してくれる。

そうしていると、誰かがふと助けてくれるのです。

だから私は何気ない会話の中や、本、ネットの情報で見たもので気になったこと、そして出会いは
何かしらのガイダンスがあって自分のリアルタイムに繋がっていると考えるようにしています。

そうすると面白いからというのもあるのですが、

世の中目に見えていることだけが真実かというとそうでは無いと思ってます。

昨日、タバコ屋の前で車を止めてタバコを買い、
外に出た瞬間、1人の男性が私に声をかけてきました。

車の話になりその方と何気ない話しをしていたのですが、これはなんかあるなと思っていろいろ聞いてみたところ、今論文を書いていて、彼は化学の仕事に携わっている方でした。

私はこれだ! と思いました。

「おいちゃんすごい!それだわ。今ね、洗剤を作ろうとしてるんです。いろいろ教えてよ〜笑。」

それから色々と話しをしましたが、おいちゃんが教えてくれたのはあくまでもやり方、情報の収集の仕方についてのみで、自分でやれということでした。まずは自分が手を汚してやらんとって。
どうしても分からなかったらメールしろといってメール交換をして別れました。

似た者同士が集まるというのはあながち間違っては無いと思う。またそこから別次元に引っ張り上げてくれる人もいる。 

それは何かのガイダンスが働いている、もしくは自分が手繰り寄せていると考えた方がシンプルに納得出来ると思う。


自分の考えたことが現実に反映されるということ。



なので、付いてないなとか、お金がないとか、幸せじゃないとかいってるとそうなるし、

逆にまだそうではないけどそうなったことを考えてイメージトレーニングしたり、現実にこうしようとしていることを発言することは、より理想の
自分に近づけると考えて良いと思います。