一般社団法人
マジ起おそうじビジネス協会

名古屋の八事にある
老舗のカフェ
ポップコーンのマスターが
先日旅立たれました。

私はこのカフェで
今から15年くらい前に
3年ほど
アルバイトをしておりました。

マスターは
本当に気さくな方で
周りのみんなから
本当に愛されていたと思います。

親の様に叱ってくれたこと。
私の夢を応援してくれていたこと。

それは
私だけではなく
周りのみんなに自然と
そう接している方でした。

今を生き抜いた方だと思います。




時間は有限。

1日は24時間しかない。

その24時間をどう生きるか。

どう考え、どう行動するのか。


自分の時間とは?

幸せな時間とは?

1秒先のことは分からないし
1秒後は既に過去。

今リアルに通過しようとしている瞬間を

あなたは何のために使いますか?


人それぞれだと思いますが、

私が個人的に今感じることは

時間は他人の為に使った方が

良いのかな〜と思います。







今日一日

私は

一体どれだけの事を

他人にしてあげれたのだろうか。




困っている人を助けることも

冗談言って笑い合うことも

お客様の要望に応えることも

子供のめんどうを見るのも



相手のことを思って

今日一日どれだけの事を

みんなにしてあげれたのだろうか。


どれだけの人に

ポジティブなことを

してあげれたのだろうか。





今日の夕方、
仕事帰りに雨が降っていました。

昼間は曇りだったこともあり
傘をもっていなかったのでしょう。


私が車で信号で止まると

横断歩道をびしょ濡れになりながら
1人の女子高生が目の前を
横断していきました。

彼女が横断した後
私は後悔しました。

今、車にある傘をわたすべきだったと。
ほんと数秒のことでした。


あれ?

俺、頭がおかしくなったのか?

と思いましたが

やはり後悔しました。



あの時通過する瞬間に
すぐドアを開けて外に出て
傘を渡すことが出来たら

それ以上、
彼女は
雨に打たれることはなかったと。

あれ?考えすぎなんかな?笑

でも自分の子供だったら

間違いなくそうすると思います。


愛情があるからだと思います。


他人に愛情を持って接すること。


ONE LOVE


マスターだったら

スッと降りて

傘を渡していただろう。


マスター

ありがとうございました!!