一般社団法人
マジ起おそうじビジネス協会

友人に勧められて
キングコングの西野さんの
本を買いました。

友人は大学の同級生で
今はとある田舎で
スーパーを経営してます。

実家が元々スーパーを
やっており、彼は2代目です。

彼は
2年前までは
実家を継がず、
大手のスーパーで正社員として
大学卒業後から働いてました。

2年前に実家を継ぐことになり
彼は経営者になりました。

彼は凄く人に優しい人です。
誰からも好かれる
ぷっくらしていて愛嬌もいい。

そんな彼が実家を継いだ時の
経営状況は厳しく
従業員に給料を払って
少し赤になる、利益が全く
出てない状況だったそうです。

しかしその状況から
彼は
なんと1年で
一気に利益を伸ばし大黒字で
今年はパートさんも
含めて全員で旅行にいったそうです。

彼の一番の
おすすめの本は
西野さんの本でした。

彼は
西野さんがえんとつ町のプペル
の製作費用をクラウドファンディングで
集めて製作したとか
製作を分業化したとか
最近でははれのひの破産で
成人式に出れなかった人のために
成人式をしてあげたこととか
レターポットのこととか

いろいろと語ってくれました。

私はこの本を
読んで分かったこと。
それは
彼がこの本の中に書いてあることを
自分に置き換えて実践していることでした。
そして今年
赤字の店を一気に黒字にしたのでした。
経営者としてまだ1年目なのに。

彼は最初は
経営者として
全て自分がやらないと
いけないと思い
肩に力が入り
店の周りがみえなくなり
客の顔がみえなくなり
ただひたすら
ガムシャラに走っていたらしいです。

でも彼は
一人のおばあちゃんのお客さんに
言われた一言で救われたそうで
その時は自然と涙が出てきたそうです。

「無理しなくたっていいだよ。
あんたに出来ることやればいいだよ。」

それで
彼はひとりでは無理だ。
他を頼っていこうと決めたそうです。

自分の町に
沢山の人が遊びに来てほしい。
観光名所にすることが
出来れば町は活気付く。

後世に残せるものを。

町の未来を。

彼はそれを実現するために
スーパーを
経営しながら役所と話をしている。


革命のファンファーレ。


おすすめです。

論理的で凄くわかりやすく
考え方も凄いです。