2025年の働き方とは

テーマ:

一般社団法人

マジ起おそうじビジネス協会

 

2025年に私たちはどのようなスタイルで

仕事をして生活しているのか?

ワークシフト

未来のことは考えてもどうなるかはわからないが

今あるデータを分析して

ある程度の憶測を立てることは

今の時代だからこそ必要かもしれない。

 

 

簡単にどうなるかというと

テクノロジーが進化しすぎて

ライフスタイルが大きく変わるということです。

 

 

産業革命よりももっとやばい革命だと思っていた方が

良いかと思います。

 

産業革命前はモノの生産は人の手だったのが

テクノロジーや機械により

大量生産ができるようになり

人のワークスタイルも会社に雇用されるようになり

時間の決まったスケジュールの中で働くという

スタイルに世界中が変わりました。

 

大幅に変わったライフスタイル。

しかし救いだったのは

革命の流れが遅かったから

みんなが対応できたことです。

町工場と企業がうまく手を組みながら

進んでいったのです。

 

今回はそんなに甘くないようです。

まず問題なのがテクノロジーの大幅ばな変化。しかも

急速に。

 

私は今36歳ですが

高校の時に初めて携帯電話が出てきましたが

今はその携帯電話で世界中の人とコミュニケーションが

できるようになっています。

ここまで約20年くらいですが

これは緩やかだと思った方がいいです。

今から急激な進化を遂げるとされています。

 

2025年には

まず携帯はホログラムになります。

実際に話をしている人が3Dで目の前に現れて話すように

なります。会議やミーティングなどにも使います。

自動翻訳機能が進化し

リアルタイムに言葉の壁を乗り越えることができるようになり

世界中の人と密に話せるようになります。

マサイ族も携帯を持つようになり

狩をする時に電話で話しながら獲物を捕獲するように。

 

ネットで膨大な情報を得ます。

 

よって今後の働き方は

世界中の人と情報を共有し

お互いにメリットポイントがあれば

共同で仕事をするようになります。

基本はPCです。

 

ライバルも増えます。

先進国だからといって

うかうかしてられません。

マサイ族が世界の情報をゲットできるのですから。

 

医者も手術は

基本自宅でパソコンの前にいて

ログインすると

手術室が3Dで現れ

まるでそこにいるかのように全てが鮮明に見ることが

できます。

医者は遠隔でロボットを操作して

手術します。

一日中家から出ることはありません。

人と会うことはありません。

よって孤独になります。

この孤独が問題になります。

 

エネルギー問題もあります。

今よりさらに天然資源がなくなります。

限りがありいつなくなるかは大体わかっています。

貴重になり高くなります。

 

環境問題もあります。

二酸化炭素排出量にお金がかかり

車や飛行機に乗るのに

躊躇してしまいます。

気温が上昇することにより

住みにくくなる国も出てきてきます。

 

格差も出ます。

大企業に対する信頼がなくなります。

AIに仕事を奪われます。

 

茹でガエル。

沸騰した鍋にカエルを入れると飛び跳ねて

逃げますが

水の状態でカエルを入れ沸騰させていくと

気づかずに煮えて死んでしまいます。

 

今を生きるのは大前提として

 

その生き方は未来に繋がるのか

未来はどのような世界なのかを

少しでも予測しながら進んでいくのが

ベストだと思います。

 

 

 

一般社団法人マジ起おそうじビジネス協会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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