ひと夏の経験

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少し前の話ですが、7月末に遷都1300年の奈良に友人ら5人で行ってきました。


奈良では、まずは東大寺に行きました。

2年前にも行ったことがありますが、やはり東大寺は壮大でした。


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もちろん大仏様も壮大でした。


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そして、春日大社に行きました。こちらも2年振りです。


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春日大社は、“神道のこころ”をお書きになった形成外科医の葉室頼昭先生が宮司をされていた神社です(残念ですが、昨年亡くなられました)。

僕はこの本を読んでから、神様に仕えることもいいのかなと思うようになりました。


春日大社参拝の後、JR奈良駅に行きました。

すると駅内アナウンスで「ただ今、せんとくんが当駅に来ています」とのこと、早速、友人とせんとくんと3人で記念写真を撮りました。


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もともと汗かきとは思っていましたが、想像していた以上に汗をかき、服を着替えました(1回目のお色直し(笑))。


次は、三輪駅に向かい、日本最古の神社の一つとして知られている三輪明神大神(おおみわ)神社に参拝しました。


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そして、狭井(さい)神社にお参りし、許可をもらい大神神社のご神体である三輪山に登拝しました。


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登拝料は300円で、鈴のついた「三輪山参拝証」の白い襷(たすき)を首にかけて登ります。

竹の杖は借りることができます。入山前に御幣(ごへい)でお祓いをします。

山中では飲食はできませんが、お水だけは許されています。

もちろん三輪山山中は写真撮影や喫煙も禁止です。


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頂上には高宮(こうのみや)神社があり、その奥に石が並べられた奥津磐座(おきついわくら)があります。奥津磐座は標高467.1mで、片道約2km、1時間程度で登ることができます。


友人は颯爽(さっそう)と登っていきましたが、僕は昨年5月よりサッカーをやめてからほとんど運動をしていなかったので、足腰動かず、心肺バクバクで何度か途中で断念しようかと思いましたが、修行のつもりで頂上まで登りきりました。

(無理をして途中で倒れる人もいるそうですよ)。


頂上はパワースポットで、心地よく、しばらくエネルギーを感じていました。


エネルギーをいただいたせいなのか、下山時は足取り軽く、登拝口に戻れました。


またまた大量に汗をかいたので、服を着替えました(2回目のお色直し(笑))。


16時前になっていました。

朝食を食べた後、何も食べていなかったので、お蕎麦を食べました。


そして、三輪駅からJRに乗り継ぎ、帰路につきました。


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ひと夏の貴重な経験でした。


皆さんも機会があれば行かれて下さい。


追伸です。

ひと夏の記念に、”せんとくんタオル”も買いました(笑)。


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にんにく注射

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先日、にんにく注射 希望の方が来院されました。


その方達の住所が、札幌と横浜だったので、失礼と思いながらも以下の質問をしてしまいました。


「帰省で帰ってこられたのですか?」

『旅をしています』

「二人でですか?」

『何人かでです』

「何をされているのですか?」

『コンサートです』

「何のコンサートですか?」

『郷ひろみです』


そうなんです。僕も大好きな郷ひろみさんのコンサートツアーのメンバーが、ホームページを見て宿泊していたホテルの近くのクリニックということで、来院されました。


にんにく注射とプラセンタ注射 を受けられて帰られました。


コンサートツアーは疲れるのでしょうね。


にんにく注射は、ビタミンB1が主成分で、

1) 炭水化物(糖質)をエネルギーに変える

2) 乳酸などの疲労物質を除去する

3) 筋肉の疲労を防ぐ

4) ストレスを緩和する

などの効果が考えられています。



僕も、にんにく注射をしてみました。


職員の看護師さんが一度にんにく注射をしてみたそうですが、その夜は眠れなかったそうです。


僕は眠れないことはありませんでしたが、次の日の朝の目覚めがよく、次の日一日中元気でした(個人差はあるようです)。


でも、注射してすぐは臭いが強いようで、職員の方は距離を置いて話をきいてくれました(笑)。


皆さんも夏バテなどで疲れがひどい時、ここぞという時は一度にんにく注射を受けてみてください。

きっと顔張ることができると思います。





代謝内科って?

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”代謝内科”って、なじみがないですか?


知り合いにクリニックの名刺を渡すと、「代謝内科ってなんですか?」と言われることがよくあります。


大学病院とか国公立病院では、”代謝内科”と標榜している所がありますが、個人のクリニックで”代謝内科”って標榜しているクリニックはほとんどありません。


”何を診療しているか”分からないからです。


だから説明します。


「代謝とは、”古いものが新しいものに次々と入れ替わる”ことです。代謝が悪くなることで、さまざまな臓器の機能が低下し、糖尿病、高脂血症、高血圧、肥満症、メタボリックシンドロームなどの病気を起こし、また、しみ・しわ、たるみなどの見た目も老化します。」


「そのため、代謝を落とさないことで、病気にもなりにくく、いつまでも若くいられます。」


そうすると理解してもらえます。


僕は、見た目の、体の中のアンチエイジングを実践してもらいたいため、”代謝内科”という診療科を標榜しました。


本当にひとつのクリニックの中で、病気の治療、体の中のアンチエイジング、見た目のアンチエイジングが実践できることに幸せを感じます。


今後、目指すは、何も言わなくても、”代謝内科とは” を理解してもらえるように、回りの方々に啓蒙活動していきたいです(笑)。