納豆水と麹水 |  醗酵食で自然体に生きる                  埼玉の醗酵仙人 菌坊      

 醗酵食で自然体に生きる                  埼玉の醗酵仙人 菌坊      

自然に任せ、与えられた生命を大切に細く長く、「名もなく、貧しく、つつましく、そして美しく」120歳健康体を願い発酵食をベースにワンコいちごとの長寿食生活について語る。
主なテーマ
酵素、、醗酵食品全般、乳酸菌、栄養、美容、長寿、クラフトコスメ、犬ごはん


テーマ:
納豆菌には敬意をはらっています。
生涯お付き合いしたい菌であることからですが、ムダにはしません。
当初の頃は乳酸菌でしたが、乳酸菌も大切であることは確かですが。

以前にも言いましたが納豆を買ってきたら冷暗所の常温保存しています。4,5日も経過すれば、納豆を食す時に、納豆容器にベットリと分解物がついています。それをそのまま捨てるのでなく、水を注いで半日くらい置いて


溶かし出してから、歯磨き用の納豆水に加えたり、腐れ豆腐に加えています。

左が納豆水です。もう半年以上納豆水で歯磨きしていますが快適です。市販の歯磨き粉など界面活性剤が入っていますから、少し磨き過ぎると歯茎に炎症が起してたりします。
納豆水はそれはまずありません。継ぎ足しでもう半年は使い続けています。腐敗は一切ありません。



右の方は麹水です。これも米麹に水を加え、以降水を注ぎ足しで使ってもう3年目になります。
米は完全に溶けて底に沈んでいます。これも腐敗は全くありません。味を見てみると醗酵が進んで、麹酸が生成され酸っぱくなっています。
麹菌は日本の国菌ですが、健康成分的に余り引かれるところはなく殆ど使っていません。ただ使っているのは、この麹水を肉などの下処理に使っています。
この麹水を指などで肉の表面に薄く塗り伸ばして、1日冷蔵保存してから調理します。麹菌は加熱しても胞子が生き伸び再生されますから、麹菌本来の拮抗性(雑菌を排斥)を用い、食材の保存性を高めるために使っている程度です。

この2種の水溶液菌坊の命が絶えるまても健在でしょうね。麹水の方は数粒の米麹を足してもいいかも知れませんが。

埼玉の醗酵仙人 菌坊さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ