dr-dyamadaのブログ

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ZERO FUSION トータルケア&スポーツセラピー
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さてさて、自律神経の内容で第三弾w

 

 

しつこいな!って意見は無視(笑)

 

 

今回は脊椎・内臓と自律神経との関係性です♫

 

 

 

画像の左側が交感神経、右側が副交感神経

 

 

脊髄から出てる、神経の位置が違うの分かります?

 

 

右側(交感神経)は真ん中ら辺

 

左側(副交感神経)は上側と下ら辺

 

 

 

実は脊髄神経の中でも、関連しているエリアが違うんです♫

 

 

交感神経は、背中と腰辺り(胸椎・腰椎)

 

副交感神経は、首と骨盤辺り(頚椎・仙骨)

 

 

 

 

 

 

じゃ背中の筋肉や神経に異常が出ててしまったら。。。

 

交感神経がうまく働かないんじゃ?

 

 

 

尻餅をついて、骨盤周りの筋肉がおかしくなって神経系に異常が出たら?

 

副交感神経がうまく働かないんじゃ?

 

 

 

なんて事が言えるよね♫

 

 

 

症状や状態において、必要な事や影響を与えるべき神経系も違ってくるの

 

 

 

 

交感神経と副交感神経はシーソーだって事を、第一回のイントロで話しましたねw

 

https://ameblo.jp/dr-dyamada/entry-12447305235.html

(参照 自律神経って? イントロ)

 

 

 

ここには書いてないんだけど、

自律神経は、ホルモン分泌にも関わっているんだよね

 

 

 

 

交感神経が常に高い消化系の必要分泌がされ辛い

 

副交感神経が常に高い分泌が多くされ過ぎてしまう

 

 

 

って事ね。

 

 

 

 

つまり、、、

 

 

花粉症って、鼻水が分泌され過ぎてるよね?

 

2型糖尿病って、インシュリンの分泌が足りなかったりするケースも多いよね?

 

乾いた咳か痰が絡んだ咳で、分泌の面から考えると全く違う考え方が出来るよね?

 

 

 

 

つまり、症状によって対応が変わってくるの

 

 

 

 

どっちの神経に影響を与えたいの?

 

で変わってくるんだね♫

 

 

 

少し自分の身体の事に興味を持ったかな?

 

 

 

自分で出来る事と出来ない事があるから、

 

ご相談はお気軽に♫

 

 

 

 

 

***注意***

 

これまで3回に渡って、かなり大まかに自律神経について書いてきたけど。。。

 

 

人間の身体って、自律神経だけじゃないよね?

 

 

普通に生活するし、

歩くし座るし、

内臓も関連するし、

神経もあるし、

呼吸もあるし、

心臓や血流もあるし、

環境、湿度、温度、気圧にも影響されるし、

考え方や感情でも変わるし、

 

 

 

って色々なモノが複雑に関連しあってるのが、人間なのね

 

 

だからそう簡単じゃない事も多い

 

 

 

だからZERO FUSIONでは、来院した人にはほぼ全員に宿題を出します

 

 

 

身体をほんの少し弄って、何年〜何十年掛けて作り上げた状態が一気に治るって訳ないでしょ?

 

 

 

なぜそうなったのか?

 

 

を色々な面からの影響や原因は必ず、普段の生活の中にあるんだから。

 

 

硬くなった筋肉をほぐす前に、何故そうなったか?

 

今後ならないためには、どうしたらいいか?

 

何を変えて行くのか?

 

 

をしないと、いたちごっこになっちゃうんだよ

 

 

 

だから宿題を出すの

 

 

 

 

当院で改善が大きくある方は、必ず出した宿題をこなしてます

 

 

自分の身体なんだから、先生任せだけにしちゃダメよ♫

 

 

 

って事で、自律神経系のお話はこれくらいでw

 

 

 

 

ZERO FUSION トータルケア&スポーツセラピー

院長 ドクター山田

http://ts-zero-fusion.com

 


テーマ:

前回に自律神経って何なの?

 

って事を書きました。

 

 

 

さて今回は、少し掘り下げて行こうかなと思います。

 

 

前回書いた通り、自律神経がコントロールするのは、、、

 

脈拍

血圧

血流(間接的に)

瞳孔の開き具合

 

 

などに加え、呼吸ってのもあるんです♪

 

 

 

ここから結構重要です!

 

 

自律とは、『自分で律する』の文字通り、自分の意志とは無関係に勝手に動きます!!って事ね

 

 

 

脈拍をコントロール出来ますか?

 

血圧を意識的に変えられますか?

 

 

 

 

普通に考えて無理ですよねw

 

 

 

でも、一つだけ意識的にリズムを変化させられる事があるんです!!

 

 

 

それは、、、

 

 

『呼吸』  です!!

 

 

 

もちろん呼吸を止める事は出来ません!! 

 

死んじゃいますからね

 

 

 

でも、呼吸を早く、浅く自分で出来ますよね?

 

そしてゆっくり、深くも出来ますよね?

 

 

 

 

自分が色々と悩み事、気苦労、ストレスを抱え過ぎている時、、、

 

 

ゆっくり深く呼吸してますか? 

 

 

まずしていないと思います。

 

 

 

 

 

 

身体が緊張状態に反応し、

 

身体全体が強張り、

 

正しい呼吸が出来なくなるんです♪

 

 

 

 

 

 

呼吸は本来、横隔膜を下に押し下げる事で

 

 

ポンプの様に肺に空気を取り込む構造です

 

 

 

しかし、緊張状態では姿勢も猫背になり、横隔膜がしっかり働かないんですね

 

 

 

じゃどうやって呼吸するの?

 

 

 

 

下のポンプが動かなきゃ?

 

上からポンプを引き上げるんです。

 

 

 

(obtained from OCDサポート)

 

 

 

横隔膜を使えず、肩周り首回りの筋肉で呼吸をサポートするのです

 

 

 

これが続けばどうなると思います?

 

 

 

肩こり、頭痛、めまい、、、

 

 

 

 

簡単に説明しましたが、納得出来ますね?

 

 

姿勢が大切、

 

呼吸が大切、

 

 

って言われる所以がここです♪

 

 

 

自律神経に支配される呼吸

 

それを少し意識的にコントロールすれば、自律神経に影響を直接与えられる呼吸

 

 

 

 

大切さに気付かれたでしょうか?

 

 

 

あなたは、どんな呼吸をしてますか?

 

 

運転中は?

仕事中は?

家事の最中は?

食事中は?

寝付くときは?

 

 

少し自分の身体に、目を向けてみて下さい。

 

 

 

『肩の力を抜け!!』って時は、あえて呼吸に意識を向ける事で変わるかもしれませんよ?

 

 

呼吸の速度・深さ・タイミングは、あなたの状況を表しているかもしれませんよ?

 

 

 

 

身体は取っ替えが効かないモノ。。。

 

 

どうか自分の身体にも興味を持ってあげてね♪

 

 

 

どうしようもない!ってなる前に、ご相談お待ちしております。

 

 

 

 

引き続き自律神経を書いて行くよぉ〜

 

 

 

ZERO FUSIONトータルケア&スポーツセラピー

院長 ドクター山田

http://ts-zero-fusion.com

 


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卒業シーズンですね♫

 

春休みになって、そろそろ桜も咲き始める季節の始まりです

色々とスタートのシーズンは、落ち着いて行動して下さいね

 

 

さてタイトルの通りに自律神経って何?

 

今はネットで色々調べられるので、知ってる方も多いかと思います

 

 

 

自律神経とは、文字の通り意識的なモノではなく勝手に動く神経です

 

 

腕の筋肉の様に、自分の意識で動かす事が出来ないんですね♫

 

 

 

 

交感神経と副交感神経の二つがあります

 

大まかに、内臓・筋肉・血管・眼に影響を与えます

 

 

 

1 交感神経

 

危機的状況の際に命を守るための神経と思って下さい。

 

危機的状況の際に、咄嗟に逃げられる様に。。。

 

1)瞳孔が開く=眼で状況を判断できる様に開く

2)筋肉への血流が増える+筋肉への血管拡張=咄嗟に逃げられる様に筋肉を準備する

3)心臓への血流が増え、拍動が起こる=体が咄嗟に動く様にする

4)多くの内臓への血流が減る=逃げる為の血流を筋肉に多く送る為

5)気管支が開く=逃げる時に呼吸がなるべく入りやすくする為

 

事故が起きそうになった時に、拍動が起き、背中がぞくっとする感覚はわかりますか?

 

はい、あれです

 

 

 

2副交感神経

 

いわゆるリラックスできる状態です。

基本的には、交感神経の逆です♫

 

1)血圧は下がる=逃げる必要が無いので落ち着いている

2)内臓への血管が拡張する=血流が行き、消化吸収を促進

3)筋肉への血管が収縮=より内臓への血流が行く

4)瞳孔が閉じる=緊張状態で逃げる必要が無いので落ち着く

 

 

 

この2つの神経が、シーソーの様にバランスを取っているんですね♫

(obtained from 全薬工業)

 

 

 

 

自律神経失調症って何なの?

 

 

これは、シーソーが片方に偏った状態で居続けてしまう状況です。

 

 

交感神経が常に高い状態=過度のストレス状態です

 

副交感神経が常に高い状態=やる気が起こらない、5月病の様な状態です

 

 

 

どちらも良くない事は分かりますね♫

 

 

 

 

何故自律神経なの?

 

 

院長のドクター山田は、アメリカのカイロプラクティックドクターです。

 

日本では認知が正しく無いのですが、本来は『神経系と健康の専門家』って事なんです。

 

 

 

だるい

頭痛

やる気が起きない

寝ても寝ても眠たい

呼吸が浅いし

呼吸がし辛い

 

 

 

 

などなど、これらは自律神経系のバランスにも、大きく関与しております。

 

 

そして、食生活、生活習慣、背骨周りなどにも、かなり関わりがあるのです!!

 

 

 

当てはまる!!

そういう奴が周りに居る!

 

 

 

ご相談お待ちしております♪

 

 

 

 

今後この自律神経系について色々と書いて行きますね

 

 

 

 

ZERO FUSION トータルケア&スポーツセラピー

院長 ドクター山田

http://ts-zero-fusion.com

 


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こんにちは

 

 

かなり強風の名古屋です。

昨日は爆弾低気圧が通り、東北・北海道に抜けている様ですね♪

 

 

低気圧ってのは、簡単に言えば飛行機の中や富士山の山頂がイメージしやすいかもしれません。

 

ポテトチップスの袋が膨らんじゃうのはイメージしやすいですかね?

 

 

えっ?だから?

 

 

 

はい、順を追って説明します♫

 

 

1)まず身体には、凄まじい数のセンサーが存在します。

 

 

例えば、、、

 

温度、振動、触覚、痛み、伸縮、緊張、、、、

 

 

これらを感知する役割を果たし、神経を通して脳に信号を送るのです!

 

 

皮膚、筋肉、腱、関節包、、、、色々な所にある訳です。

 

 

 

2)そして、体内には多くの袋が存在します

 

例えば、関節、お腹、胸、肺、胃、、、、

 

 

何かに包まれている訳ですね。

 

 

一つの例を出すと、関節

 

この様に、関節包と呼ばれる繊維状のシートで包まれているのです

 

 

 

 

低気圧では、これがポテチの袋の様に膨らんでしまうのです。

 

 

 

 

つまり、

 

 

風船の様に膨らんだ関節包は、伸ばされる、、、

関節に存在するセンサーが、「伸ばされたよ!!」と信号を脳に送る、、、

それを守ろうと、脳から「筋肉を使って、これ以上伸びない様にしよう!!」

 

 

という指令が出るのです。

 

 

 

自身の意志ではなく、環境に対応する様に筋肉をより使え!!と発動命令が出されてしまうんです。

つまり神経も常に指示が出せる様に、敏感になってきます。

 

 

ちょっとした事で、ヒステリックになりやすい状況なんですね。

 

 

 

もしその関節に、古傷があったら?

怪我はしていないけど、無理やり伸ばされたら?

周りの筋肉が、強制的に固まったら?

 

 

 

そりゃ、色々な不具合は出ますよね?

 

 

 

敏感になった神経は、自律神経のアンバランスさも生まれてしまうんです。

 

 

 

台風になると、古傷が、、、

 

雨が降るのが、膝で分かる、、、

 

 

 

 

こんな状態って事なんです♫ 

実は、こんな単純なお話ではなく、もっと別の事も関連しているんですけどね。

 

 

 

 

何もしてないのに、

 

腰が痛い。。。

頭痛が、、、

目眩が、、、

眠気が、、、

だるさが、、、

 

 

実は、色々と関連してる訳なんです。

 

 

 

こういう時は、

 

いつもより少し早く寝て、

甘いものは控えて、

身体を休めてあげる!

 

 

って事が重要になります

 

 

 

天候や湿度、気圧、様々な要因が、身体に影響を与えるんですねぇ〜

 

 

 

焦らず対応して下さい

 

 

 

ZERO FUSION トータルケア&スポーツセラピー

院長 ドクター山田


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心機一転 模様替えです♪

広々となり、待合場所も確保いたしました^ ^

是非大切な方をお誘いのうえ、ご予約お待ちしております。

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