2017.12.07桜エビ~ず定期公演Vol.4 桜エビの魅力&ちょっと考えたこと(前編) | Dr.D.D.のドルオタ日記

Dr.D.D.のドルオタ日記

職業:勤務医。病院の要職にありながら、空虚な日本医療界に嫌気がさして診療の片手間にサブカルチャー活動に邁進するようになった男の日記 Twitter:Dr. D. D. (@DrDD2)


テーマ:

12月7日(木曜日) 「桜エビ〜ずAKIBAカルチャーズ定期公演Vol.4」(@AKIBAカルチャーズ劇場 東京都 秋葉原)

秋葉原で開催されている桜エビ~ず(以下「桜エビ」)の定期公演を見てきました。

 

僕はここの会場(AKBカルチャーズ pigoo LIVE)の有料会員でありまして、実はこの日の桜エビ定期公演のチケットは元々前から押さえてありました。

 

急患とか重患とかあった時には行けなくなることも多いのですが、ちょうどこの日は運良く仕事が平和に終了したのでラッキー。

 

前回の記事をアップしたばかりの僕の気持ちは、ずっとモヤモヤしたものを抱えていて(それは察していただけますよねw)、仕事もなんだか忙しいし、気晴らしが欲しいなって思っていたところでした。

 

その点、桜エビ~ずはメンバー全員若いし、将来性もあって楽しみなグループ。きっと重苦しい灰色の気分を吹き飛ばしてくれるはず。

 

そういえば、桜エビ~ずに関して、僕が単独テーマでの記事を書くのは初めてになりますね。

 

桜エビは今年の夏まではTIFのステージやGirls Factoryのイベントくらいでしか見ていなかったのですが、

10月に桜エビ定期公演がこの場所(カルチャーズ劇場)で開催されるようになってからは、率先して足を運んで見るようにしています。

 

桜エビを今秋から見ようと思いたった理由としては、

今年の夏のTIFで見た時に、昨年見た時とは見違えるほどパフォーマンス力がアップした姿を見て驚き、

数多のアイドルの中でも成長度ナンバーワン、今一番伸びしろがあるグループなんじゃないか

と認識したのと、

 

やっぱり桜エビは直属のお姉さんグループである私立恵比寿中学(エビ中)の今後の動向にも関わってくる可能性がある

ということで

 

この目でしっかりと見て把握しておかねば、

って思ったからです。

 

これまでブログ記事にこそ上げておりませんが、

この会場での桜エビの定期公演を見るのは本日で3回目になります。

(10月5日(Vol.1)、10月19日(Vol.2)とこれまで2回見ております。11月16日のVol.3は妻の誕生日なのでさすがにパスしました。)

定期公演も3回目の現場参加ともなれば楽曲も頭に入ってきて、大体グループの概要も最近の動向もつかめてきて、現場の雰囲気もわかってきました。

さて、今回の記事では、この日の定期公演レポートをしつつ、

自分がここ数回の単独公演を見てきた上での、

桜エビ~ずに対する僕の(初期)印象

について述べてみようと思います。

 

そして、最後にちょっぴりおまけの考察なんかも書いてみようと思いますので、いつものごとくまた長文になりますが、

おつきあいいただければ幸いです。

 

(当然僕は桜エビに関しては新規です。今日の記事で間違っているところや勘違いしているところもいっぱいあると思うので、

もしお読みになって「コレはおかしい」、などと感じるところがありましたら、是非コメント欄に忌憚のないご意見・ご指摘をいただけると今後の参考になりますのでありがたいです。)
 

さて、さっそく本題に入りますね。


今回の桜エビ~ず定期公演は、時間は短いながら、その中にさすが「企画力のあるエビ中の運営」

と思わせる、毎回毎回の特別企画、が用意されて、楽しいつくりとなってます。
 

10/5の初回(Vol.1)では、オタクの聖地秋葉原にちなんで

メンバーの「私○○オタクです」のコーナー
 

10/19の2回目(Vol.2)は、

メンバーが自分の幼少期の写真を大曝露!

メンバーの村星りじゅちゃんの誕生日を祝う、ということで彼女が苦手というコハダの寿司を克服する

という企画
 

11/16は僕は見られなかったけれど、メンバーが楽曲パートをシャッフルしての歌唱コーナーだったようです。


そして、この日12/7は、

エビ中の楽曲を桜エビメンバーが各人1曲ずつ選んでそれぞれソロで歌う、
「エビ中曲ソロメドレー」

が開催されました。


こう見てみますと、内容が少しずつステップアップしていて、

定期公演をやりながら毎回メンバーの育成も促していく、というのは、

さすがスタダエビ中陣営、ノウハウをきちんと持っているなと思いました。

ちなみに、次回の12/21がこの場所での定期公演としてはラストになるのですが、

 

その時にはファンからの投票によって決定された人気上位曲をその場で発表し、即興演奏する、という企画になる模様。

 

(※毎回の定期公演の会場で、ファンはチケットの半券を

用意された各楽曲の書かれた封筒に投票することが出来るしくみです。

これにより一番投票の多かった人気TOP3曲が決定しますが、メンバーたちも21日の最終定期公演の、その瞬間までその結果を知らされず、その場でサプライズ発表されることになってます)

あと、この定期公演ではずっと通して、公演1回につき一曲だけ

カメラで「撮影&録画」可
となるタイムもありますので、

それもファンには嬉しいところです。

 

この日(12/7)、桜エビ~ずファンは大体200人くらいは入っていたように見えました。

 

1回目より2回目、

2回目よりこの4回目

と、少しずつ観客が増えていますね。口コミで広まっている感じ。

1曲だけながら、撮影可っていうのがあるのは大きいんですかね。

 

ファンは年配の男の方が大目で、女の子のファンは少なめ。ピンチケもゼロではありませんがほとんどいない印象。

 

おそらく私立恵比寿中学やももいろクローバーZの単推しから他界移動、

あるいは僕のように複数の現場を掛け持ちするスタダDD系のファンが多いのではないかと思います。

 

この日(12/7)の定期公演のセットリストは以下の通りでした。

01. お年頃distance
02. わたしロマンス
(MC)~自己紹介
03. 360°シューティングガール(※撮影可)
(ここからエビ中曲メンバー別ソロメドレーリレー)
04. 未確認中学生X(by 村星りじゅ)
05. 大好きだよ(by 茜空)
06. いつかのメイドインジャピャ~ン(by 水春)
07. 買い物しようと町田へ(by 川瀬あやめ) 
08. 全力☆ランナー(by 芹澤もあ)
09. またあえるかな(※安本彩花ソロ)(by 桜井美里)

10. 天下一品~みちのく革命~(いぎなり東北産カバー)
11. タリルリラ


*さくら*楽曲に対する印象

現在桜エビの楽曲で正式に音楽CD化されているのは1枚のみです。(※それ以外の楽曲はCD-R提供)

 

音楽CDに収録されているのが

『わたしロマンス』

『タリルリラ』

『360°シューティングガール』

の3曲。
 

この3曲は夏に初めてTIFで聴いてから僕も何度も聴いていますが、どれも非常にメロディが洗練されていて、歌詞もよく練られたハイセンスな楽曲になっていると感じます。

 

運営もこの3曲には自信をもっているようで、僕の聴いている定期公演では必ず3曲全てがセトリに入ってきてます

(まあ、まだそんなにレパートリーがない、というのもありますが)。

メンバーもこの3曲の時には最も力をいれて歌っているのがわかるし、カッコいいアイドルを目指している

というコンセプトに恥じないほど、パフォーマンスクオリティも良好です。

 

クールで、何回聴いても飽きない良さがあります

僕は、『わたしロマンス』の間奏のダンス部分がかなり気に入っています。

 

さて、この

「カッコいいアイドル」

というコンセプトですが、この3曲を聴くことで

桜エビがどういうカッコいいアイドルを目指しているのか、

運営の考えるところの目標モデルが明快に見えてきます。

 

それは・・・

カッコいい=ハロープロジェクト

です。

 

ハロプロを敬愛してやまない藤井校長先生(マネージャー)は、お手勢の私立恵比寿中学(エビ中)で

常日頃モーニング娘。の「LOVEマシーン」のような曲を作りたい、

とかつて語っていました。

 

しかし、メジャーレーベルに所属し方向性もメンバーのキャラ付けも完成してしまったエビ中ではそれはどうやら難しそうだ、

と、いうことで

 

今、校長先生は桜エビで実験的に

自分の理想の具現化を目指しているのではないか

、と感じます。
 

そして、ここ数回の定期公演を見る限り、その試みはある程度軌道に乗ってきた感じがしてます。

実に楽しみな流れです。

(なお、桜エビのそれ以外の持ち曲は上の3曲が出る以前に現場で販売されていたCD-Rの形(※3種類、現在現場で買えるのはNo.2とNo.3のみ)でファンに提供されております。

CD-Rですがパソコンで再生できるだけでなくi-tunesにも取り込めます。

エビ中のライブ現場などでもよく桜エビ~ずのファン(兼オタさん?)がCD-Rを無料で配布してくれたりしているので、もし気づいたらお手にとってみてはいかがでしょうか)

この日、それ以外のメンバーの持ち曲の中では、

『お年頃distance』

を現場で初めて聴きました。

 

3rdCD-Rに入っている曲ですね。

生歌演奏をやっているので立派ですが、やっぱり先に挙げた3曲と比べるとちょっと演奏頻度が少ないからなのでしょうか、

音の下がりとダンスのバラツキが気になりました。

 

メイン曲とその他の曲でのレベルに差がある。まだまだ発展途上のグループですね。

おそらくこの日の模様はYouTubeに運営主体にアップされるでしょう(桜エビはより積極的にライブ映像をアップする方向を見せているようです)からもう一度みてみようと思います。

ここからは、チーム全体のパフォーマンスについての印象を書きます。

(あくまで恣意的な評価です。)

 

*さくら*歌唱は2トップ頼みから脱却の兆し。
グループの歌唱メンバーの主力は、最年長の水春(みずは)ちゃん川瀬あやめちゃん(めっち)の年長組2名。

 

この二人がメインパートを担わされることが多いです。

昨年TIFなどで見てた時には上2名が歌唱力がぬきんでていたように思えて、今も一応その状況が続いているのですが、

最近は他メンバーの茜空ちゃん桜井美里ちゃん村星りじゅちゃん、最年少の芹澤もあちゃんもどんどん上手になっているように思えます。

 

ファンにずっと応援したい、という気持ちにさせるには

やっぱりグループ全体としてある一定のレベルを超えてないと、っていうのはありますからね。

その点、桜エビはそこらへんはもうクリアしていて、

グループアイドルとしての型は出来てきている

と思います。

 

あとは各メンバー一人一人が独自の「武器」を持てるようになるといいですね。

*さくら*ダンス&フォーメーションは平均的。

まだそんなに激しいダンスはやっていないのでわからないのですが、目立って上手な子もいないかわりに目立って遅れる子もいないので、見ててハッと目を瞠ることもないけどハラハラ感もなく、安心して乗って振りコピを楽しめます。

(まだ時々逆に回ったりしてる時があるのはご愛敬)

*さくら*MCは全体平均以上!

最左手に立つリーダー格の水春ちゃん

しっかりとした仕切りと適切な返し、ツッコミ、イジリ、さらには気遣い(あまりしゃべっていないメンバーに話を向けたり)

はすでにプロ司会レベル

 

これは天賦の才なのか、努力して身につけたものなのかはわかりませんが、毎回唸らされてしまいます。

 

あと、もうひとり天然ボケMC役として右端に桜井美里ちゃんがいて、そこにちょっぴりおバカキャラ茜空ちゃんが実にうまくからんでくる。

そこらあたりの絶妙なやりとりは見てて楽しく、それだけでもお金を払う価値があります。



ここからは、個々のメンバーに対する印象を書きます。

*さくら*水春ちゃん



最年長でリーダー格の水春ちゃんは歌だけじゃなく、ダンス、表現力、MCのスキルすべてが高いレベルで安定しています。

アニメの登場人物のように、自分一人称のことを

「ボク」

と呼び、自分の型を確立しています。

 

アイドルにおいて、いろいろなスキルを数値化してレーダーチャートにしたとすれば、水春ちゃんは

すべてが5段階評価の5に近い大きな面積になる

でしょう。
(幼小のころから結構色々場数こなしてるんですよね。それでこういうキャラ付けが身についたんでしょうかね。

今年もひとりだけ映画(~咲Saki~-阿知賀編-)やドラマ出演の役ももらっていますし、総合力はメンバーの中でぬきんでていますから納得)
 

彼女が桜エビでパフォーマンスしている時には、

エビ中の真山(りかちゃん)ぁぃぁぃ(廣田あいかちゃん)の両方の役割を兼ね備えてやっている感じに見えます。


この日のエビ中ソロ、水春ちゃんは、くっつきブンブンの

『いつかのメイドインジャピャ~ン』

を披露してくれました。

 

かつて2013年のSSA(さいたまスーパーアリーナ)で

エビ中のくっつきブンブン(ぁぃぁぃ、柏木ひなたちゃん、松野莉奈ちゃん、安本彩花ちゃん)が初披露で歌ったのをビデオでみて、

カッコイイ、って感動して、最近本家エビ中であまり歌われてないので、いっぺん歌ってみたかったのだ、と。

 

コレ、6人の中でもダントツの完成度

で、一瞬、ここにぁぃぁぃが居るんじゃないか、って錯覚するほど、でした。

特典会の時には、ご本人にそのことを伝えて、

「映画(『咲Saki』)も必ず見に行く」、

と、お約束しました。
(推せます。)

 

そんな水春ちゃんですが、彼女はもう一段高いレベルでもやれるのが自分も分かっていて、

上のレベルでやりたい

っていう上昇志向が見ててガンガン伝わってきます。

 

が、僕としてはいましばらくは桜エビ代表として背負ってガンガン引っ張っていく役割をお願いしたい

と感じました。

 

ただし、いかにも才気走っているところがある反面、

地下にこのまま漬かったまま擦れてしまうと、

 

オタってチョロイ、こんな感じで転がしておけばいいでしょ

 

みたいな感じで高をくくってしまわないかという心配もあります。

 

そういう意味では擦れてしまう前に

早めに上の景色を見せてあげたい

ところでもあるんですよね。

 

いわゆる、「てらう」気配を消してもっと自然に流せていければもっといいタレントになれると思います。

*さくら*川瀬あやめちゃん(めっち)


水春ちゃんと並んで歌のツートップである川瀬あやめちゃん。

ドングリ眼が可愛くて、

ウサギさんうさぎやリスさんリス

のイメージがあります。

 

僕個人的には一番好みのルックスの子です。

この日は、

予想外の

『買い物しようと町田へ』

をソロで歌う、という変化球な選曲でした。

 

特典会で尋ねてみましたが、めっちはこの曲がとても好きなのだそうです。

「サンバで楽しく盛り上がったし良かったよ」、

って僕が申しますと相好を崩して、その笑顔もま~た可愛かったですね。

(推せます。)


声のパワー、インパクトは水春ちゃんの方がありますが、

この日歌った『町田』なんかを聴いてても、

各歌唱パートをそれぞれのエビ中メンバーの声に似せて(寄せて)歌うなど、かなりのテクニックもあり、工夫を凝らしていたように感じました。

 

彼女は向上心がありそうで、どんどん上手になりそうです。

 

となりにいらしたファンの方に教えていただいたのですが、彼女はももクロの有安杏果ちゃんを尊敬しているそうです。

先輩に追いつけ、追い越せ、ですね。



*さくら*村星りじゅちゃん


その次の学年の村星りじゅちゃん。

背が高くてエキゾチックな顔立ちの、大きな黒目が綺麗な女の子です。

若干歌唱が苦手なのかと感じましたが、ダンスはとても丁寧に踊っています。

 

MCを見ていると、とてもまじめなよい子の印象を受けます。

ちょっと人見知りチックなところと背の高い感じがエビ中の松野莉奈さんタイプかな、と思いました。


この日は

『未確認中学生X』

を歌ってくれました。
カッコイイ曲であるのと、自分がリアル中学生であるので、『中学生』のワードが入ったタイトルの曲が歌いたかったそうです。

 

曲の途中舞台横でツルッとすべってバランスを崩し、足をひねったんじゃないかと心配しましたが、大丈夫で良かった。

特典会ではそのことを自分から話題にしてファンを安心させる、など、

実際にお話ししてもまじめなよい子でした。

(推せます。)

*さくら*茜空ちゃん

初期結成時にオーディション外で校長推薦枠で後から加入したと記憶しています(間違ってるかも)。

 

とても元気な女の子で、ルックスはハロプロ系。いかにも校長先生が好きそうなタイプ。

 

なかなかの美人さんなのにちょっぴりおバカな立ち位置を嫌な顔せず演じているのがとても好感がもてます。

 

その場の空気を読んで瞬時に相手に合わせるのがとても上手い。

 

歌はソロパート時にやや音が下がるのですが一番アイドルっぽい声を出している、という印象もあります。

この日のソロでは

『大好きだよ』

を歌いました。

当時のエビ中に合わせてカーディガンも着用での歌唱。

 

最近本家エビ中で歌われなくなったのと、個人的に一番好きな楽曲の一つであったため選んだそうです。


本家の中山莉子ちゃんが10月のソロコンで歌った『大好きだよ』も良かったけど、個人的には

空ちゃんの歌ったver.の方が好きラブラブ

 

リアル中学生が歌う『大好きだよ』はやはり、趣が違うなぁ・・・・

(推せます。)

 

(・・・エビ中秋ツアー桐生でエビ中全体で歌ったのも聴いたが、もうこの曲は桜エビに完全譲渡でいいのではないか、と思う・・・)。
 

*さくら*桜井美里ちゃん(みっぴ)

まだ中2ながら堂々MCもこなす桜井美里ちゃん。

初めてこの子を知ったのが昨年の8月の富士急ハイランドで行われたエビ中の『夏のファミリー遠足、略してファミえん』、でした。

 

エビ中メンバーが着替えで引っ込んでいる間の穴埋めとして

、当時中学校1年生であるにも関わらず

観客8000人の前でソロMCで会場インタビュー敢行。

 

がんがんスベっているのも気にせずザクザクとMCを進めていく鋼のメンタル

に度肝を抜かれました。

 

いやぁこの子は面白い。

 

特典会でお話ししたとき、あの時のMCのことを尋ねたら、

 

「(ファミえん当日)1時間前に(校長先生から)やれって言われたんですよ~!ぷんぷんぷんぷん

とのことですww

 

それであそこまでやっちゃう、大物だと思いましたね。


定期公演でも年上のメンバー相手にも、恐れを知らぬ本音発言連発でドンドン自分を出して場を面白くしてくれる天才タイプ

 

(実際は緊張しているのかもしれないが)緊張しているのを感じさせないリラックスした表情がとてもいい。

この日はエビ中の安本彩花ちゃんのソロ曲

『またあえるかな』

を一生懸命歌ってくれました。

MCよりもずっと緊張してたなww

 

エビ中の彩花ちゃんと仲良しで、色々アドバイスをもらっているそうです。

みっぴが

「エビ中で一番歌いやすい曲ってなんですか?」

って安本彩花ちゃんに尋ねたら、

彩花ちゃんから、

私の曲なんだけど・・・

って『またあえるかな』をオススメされたとか。

 

ゆるーいいい姉妹関係なんだろうな

って想像するだけでこちらも笑顔になります。

 

もし自分の娘にするならこの子がいいな。

 

毎日家庭が楽しく明るくなりそうって思えます。

「みっぴ」っていう愛称もとても似合ってる。

(推せます。)

*さくら*芹澤もあちゃん


最年少の芹澤もあちゃん、一番ラストに加入した子です。

 

スタダクオリティを地で行く超絶美少女。

 

まだ小学校6年生で、8時以降になると表に出られないため特典会で話すことが出来ていないんですが、

ダンスも歌も一生懸命さが伝わってきてイイです。

 

「時分の花」(意味は各自調べてね)

効果でこの子が何をしゃべっても、

温かく見守るオタからの拍手や声援が一番大きい

ので、

いちいち茜空ちゃんが拗ねる、っていう図式が面白い。


もあちゃん、この日は

『全力☆ランナー』

を披露。

「カッコよくて、一番好きだから、これをやりたいやりたいやりたいやりたーい!・・・・」

ってアンケートで書いたそうです。

 

特典会に出られない分、最後にひとりでご挨拶をするんですけど、

小学校の授業参観で自分の娘が立派に発表をしているのを聴いて感動する父親気分

が味わえます。

(推せます。)

うーん・・・メンバー全員、みんな個性があってみんないい、ですねぇww


と、言うわけで全員の中で誰を推しメンにしようか、迷うところですが、まだまだ決められそうにありません。

そういえば、前回星名美怜ちゃんのスキャンダルについて書いた僕の記事に対してついたコメントで、読者の方から、

「スタダでは箱推しが一番」

というご意見をいただきました。なるほど、って思いましたね。

 

ムリに推しを作らなくても箱推しで十分楽しめるだけのエンターテインメント要素をスタダアイドルはもっていますからね。

 

 

実際、超絶推しだったゆずぽん(安藤ゆずちゃん)が卒業してしまった後はチームしゃちほこは箱推しで見てますし、

自分、

エビ中でも今回、なんとなくそうなっちゃいそうですし・・・・
(オイオイ・・・(゜д゜;))


推しを決める、ということは色々な制約や、つらいことも多くなってしまう

スタダアイドルは擬似恋愛をする対象ではないですから、箱推し宣言していった方が良いのかもしれませんねぇ・・・

 

前編終わり。

後編「この日の感想とまとめ」に続きます。)
 

Dr.D.D.さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス