【裏ハムラ】お顔の「邪魔」だけをスッと取ります | 美容外科医・Dr.安嶋“あじ先生”のブログ『あじブロ』

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あじまビューティークリニック・院長の安嶋康治(あじまやすはる)です。

クリニックで行っている美容医療のご紹介から、プライベートのお話まで、色々な事を書いています。
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◆美容外科専門医(JSAPS)◆
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こんばんは!


いつもブログをご覧くださりありがとうございます♪

寒い日が続きますが、体調には十分ご注意くださいね!




今回のブログでは、あじクリで最も執刀数が多いクマ治療「裏ハムラ法」のモニター様をご紹介します。



【裏ハムラ法 術前➤術後5ヶ月】




裏ハムラ法は、下まぶたの裏側を切開して内部に入り込み、眼窩脂肪(目玉の周りを包み込む脂肪)の一部を下側の凹みに移動させます。


これにより、下まぶたと頬の境界にある凹凸が滑らかになり、クマが改善するという仕組みです。





ハムラ法は最も効率的で美しい仕上がりが期待できるクマ取りの最高峰!


最も効率的かつ美しいクマ取りは、脂肪を取るでも入れるでもなく、その場にある組織を有効利用して凹凸構造を滑らかにすることだと、私は思います。


脂肪を取れば、思ったより凹む。

脂肪を注入すれば、思ったより膨らむ。

というボリュームコントロールのリスクが必ずつきまといます。


だったら、その場の組織の形を変えるのがいいですよね。



【術後ダウンタイム経過】



今回のモニター様は、腫れや内出血はさほど強くありませんでした。



「腫れはどれくらいですか?」

「いつから仕事に行けますか?」

というご質問は必ずと言って良いほど受けますが、

症状も受け止め方も個人差がかなり大きいです。


大して腫れていなくてもオーバーに受け止める人、

腫れが強くてもケロッとしている人、

両方いらっしゃるので、なかなかお伝えするのが難しい(笑)



いずれにしても、私が公開しているたくさんの症例のダウンタイムをとにかく読み漁ること(過去ブログをテーマ別に「ハムラ法」で検索すると良いですよ!)と、できるだけ強い腫れを想定して心の準備をしておくことが肝要だと思います。



⬇︎ハムラ法をお受けになったモニター様の過去ブログ⬇︎

⬇︎目の下のクマ治療について詳しく&わかりやすく解説⬇︎


今回の施術の概要

 

☑︎施術名

  裏ハムラ法

☑︎施術内容

下まぶたの裏側(結膜)を切開し、リガメント剥離や眼窩脂肪移動などの組織処理を行いクマを改善させる

☑︎リスク
出血・血腫・感染・結膜下出血・結膜浮腫・外反内反・知覚異常左右差・軽微な皮膚損傷など。

☑︎通常料金(税込)

495,000

 (静脈麻酔代別途55,000)

お得な料金で治療出来る

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