こんばんは。
今日は、桜が咲いている様子を今年初めて目にしました。
すっかり春ですね音譜

その後の体調ですが、仕事があると気が張るというか、悪阻の症状が少なめです。
いいのか悪いのか・・・って良くないですね。仕事はほどほどにせねばですむっ

さて、今回妊娠に至ったのに効果があったと思えるものをまとめておきたく思います。

数回に分けてアップします。
私もみなさんのブログを読んで本当にいろいろ勉強させていただきました。
なのでこの記事も少しでも読んでくださっているみなさまの参考になれば、本当に嬉しいですビックリマーク

目AMHは、1.16でした。
転院前の病院で、去年の7月に測定した数値です。一昨年の7月、前の病院で初めて測った時は、1.31でしたから、確実に数値が減ってきている状態えっでした。
前の病院の基準では、38から41歳相当という範囲にあたるそうです。

目転院したこと
正直、本当にKLCに転院して良かったと思っています。
前の病院では、上記のようなAMHの数値でしたが、全5回やった採卵中、最初の3回は卵胞を育てるために高額な注射を打ち、なのに卵子は1つか2つしか取れませんでした。ショック!
最後の2回は、自分で注射なしでと提案したところ、注射打っても育っていないのでそうしますか、と医師が私の指示に従う、という、まったく私個人の状況を見てくれていない感じでしたドクロ
オーダーメイドの治療方針をHP上では売りにしているのに、実際はマニュアル対応しかしていない様子だと思いました。

治療のことは専門家に任せようという気持ちが最初はありましたが、やはり本当に自分のことを考えているのは自分だという点を忘れてはいけないのだと思います。

目方法を変えること
KLCを転院先として選んだのは、胚盤胞移植にトライしたいと考えたからです。
前の病院では、胚盤胞移植に消極的な治療方針でした。
でも、新鮮胚を4回も移植してかすりもしなかったガーンので、これ以上同じ方法は避けたいと考えました。
そうなると、私のように卵が1、2個しか取れなくても胚盤胞まで育ててくれる技術力はいったいどこが高いのだろうか?という観点で病院探しが必要です。
いろいろ候補はあったのですが、通いやすい場所にあるという点でKLCを選びました。
技術力は培養士さん個人の力に負うところが多いと思うのですが、患者が良い培養士さんを選ぶことはできません。
だとしたら、症例数の多さが大きなキーになると考えたのもKLCを選んだ理由です。

今回KLCでは2回採卵し、合計3つの成熟卵が取れ、その内1つだけ胚盤胞に育ってくれました。
その1つだけできた胚盤胞を移植して、今回の妊娠に至りました。アップ
ラッキーだったという面も大きい気がしますが、新鮮胚移植から、胚盤胞移植に切り替えて本当に良かったとおもいます。合格

長くなってしまったので、また続きは次の記事で書きたいと思います。
この妊活記事が終わるまで、このカテゴリで書かせていただきますビックリマーク


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