妊活まとめ、その②です。

目夫の協力

KLCは最初の採卵までに夫が必ず通院することが必要です。
実は、うちの夫は前の病院の時は1度も通院しませんでしたシラー
仕事が忙しいというのもあったのと、行かなければならないというルールもなかったため・・・。
がしかし、KLCに夫を連れて行き、ストークルームでいろいろ勉強をしてもらったおかげで、家庭内で不妊への取り組みがものすごく向上しました。
治療の話もしやすくなったし、専門用語も覚えてくれたので、私のストレスも減りました。
何よりも、初診で一緒にKLCに行った日、治療に向かっているのは私ひとりじゃないと思え、それでとても気持ちが楽になりましたドキドキ
それまで、治療にひとりで取り組んでいるような気持ちだったんだな、とその時に初めて気づきました。

もしも、この記事を治療中の旦那様のみなさまが読まれていたらお願いですパー

ぜひ奥様をメンタル面からサポートしてあげてください。
一緒に病院に行ってくれるだけでとても安心できます。病院に行けなくても、治療について勉強して、一緒に治療について話せるようになってください。
妻にとって、夫に相談しながら治療ができるのは、とても重要なことだと思います。




目仕事のストレスを減らすこと

私はフルタイム働いていて、勤務時間がどうしても長時間になりがちです。ドクロ叫び

でも、夜の23時に晩御飯を食べ、朝は慌ててコンビニでご飯を買いつつ会社に行くような不規則な生活では、絶対に妊娠できないと考え、仕事の優先順位を自分の中で下げました。グー
大変勇気が必要だったのですが、やってみると案外平気・・・チョキ
こんなに気負っていたのは自分だけだったのかもしれませんダウン

仕事さえちゃんとやり終えれば、早く帰宅しても問題も起きず。
夢中になっていた仕事からちょっと視野を広げて周りを見回して見たら、結構自分の時間を大事にしている人たちもたくさんいて。えっ

仕事に没頭していたのは、自分自身の問題もあったのかもしれない(自信がない自分をどうしかしたいという気持ちとか、自分はちゃんとやっているとアピールしたいとか、そういう私個人の心の問題)と、今では振り返って思います。



目上司に妊活していることをカミングアウトしたこと

これも効果がありました合格
やっぱり、通院はストレスです。急なドタキャンをすると人に迷惑をかけてしまうし、妊娠後のことを考えても、会社に迷惑をかけてしまうという負い目を感じていました。
が、妊娠したいと思っていることを上司に伝え、想定内と言われたことで本当に肩の荷が下りました。
内緒ですることが多い妊活ですが、キーマンに理解してもらえる安心感はやはり重要だと思いました。


またまた長くなってしまったので、続きは次の記事にしたいと思います。


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