VBAではこんなことができる

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Youtube動画教材試作版第2弾は「VBA」です。
これからVBAを学習する人向けに、VBAってどんなプログラム?何ができるの?を題材にしました。

古い言語ながらも根強く使用されているVBA。
MS Office上で行っている面倒な手作業も、簡単に自動化することができます。
データベースを操作する「SQL」と組み合わせれば、さまざまなデータ処理ができたり、「COM」を使用すれば、OutlookやInternetExplorerと連携したりすることもできます。



にしても、音声に雑音が入って聞きずらいですね。
マイクを変えてみたので次回にご期待ください。

Webプログラムを学びたい人へ

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格闘技もプログラムも、動画を見て学習する人が増加しているそうです。
書籍の執筆に携わる私としては複雑な心境ではありますが、時勢の流れに乗らないわけにはいきません。

と言うことで試作版ではありますが、講義内容を動画にしてみました。
講義内容は「Webプログラムを学びたい人へ」
HTML、CSSって何?クライアントサイドとサーバーサイドは何が違うの?そもそもWebって何するものなの?
これからWeb開発を学びたいという方に見ていただければです。

 

戦略経営者のコラム連載

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昨年(2017年)は、2冊の本を出版させていただきました。
どれほど売れているのかは分かりませんが、誰かの役に立っていれば幸いです。



おかげ様で、TKCグループが発行している情報誌「戦略経営者」のコラム連載の依頼をいただきました。
今年の1月号から12月号まで、全12回の連載予定です。
「セキュリティー対策の落とし穴」というタイトルで、中小企業の経営者向けに、マルウェアやサイバーセキュリティの「いろは」を書いています。

一般書店では販売しておらず、定期購読のみでしか入手できませんが、よろしければお読みください。
以上、弊社からのCMでした。

OracleJDKからOpenJDKに切り替え、ついでにバージョンも最新版11にしたところ、EclipseがJava11に対応しておらず起動エラーになってしまいました。
仕方がないのでEclipseも最新版4.9にバージョンアップ。
そういえばEclipse、「Photon」「Oxygen」「Neon」とかのコードネームが廃止されてしまい、シンプルな数値のみの表記となってしまいました。

にしても、あいかわらず「JSDT」のコンテンツ・アシストが動作しないですね。
EclipseのJavaScript開発「JSDT」は、Neon(4.6)からコンテンツ・アシスト(自動補完機能)が「無効」になっており、有効化してもコンテンツ・アシストは作動せず「プロポーザルが無い」となってしまいます。
JSDTとは別のJavaScriptライブラリを使用すれば解決できるので、Ternを紹介します。

1、「マーケットプレース」を起動する。
2、「Tern」を検索する。2018年10月時点の最新版は「Tern Eclipse IDE 1.2.0」です。
3、Ternをインストールする。
4、再起動する
5、Ternを適用したいプロジェクトを右クリック→「構成」→「Convert To Tern Project」を行う。
6、「ウィンドウ」→「設定」→「JavaScript」→「エディター」→「コンテンツ・アシスト」の「自動有効化を使用可能にする」にチェックを入れる。

これで、JavaScriptのコンテンツ・アシストが作動します。
ちなみに私の環境ではドットを打っても反応が無いのですが、Ctrl+Spaceでアシストされます。
AngularJS、jQuery、Node.js等に対応させたい場合は、プロジェクトのプロパティ→「JavaScript」→「Tern」→「モジュール」から、該当するライブラリにチェックを入れてください。

.NETによるTLS1.2での接続

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業務でWebサイト上のデータを収集することもあるでしょう。
ブラウザ立ち上げて、Webサイトにアクセスして、必要な情報を入力して、出てきたデータをコピーして、テキストファイルやExcelファイルに貼り付けていく、、、
そんなことを手動でやっていたら、時間がかかって仕方がありません。
と言うことで、プログラムで自動化してしまいましょう。
無駄な作業に人件費払うくらいなら、プログラム作る費用の方が断然安いですよ。

そんな、とある企業の依頼で作った「自動収集プログラム」なのですが、ある日を境にエラーを出すようになって動かなくなってしまいました。

使用言語:.NET(C#/VB)
現象:WebRequestクラスのGetResponseメソッドがSystem.Net.WebExceptionを発生
エラーメッセージ:基礎になる接続が閉じられました: 送信時に、予期しないエラーが発生しました。
原因:対象WebサイトがSSL/TLSのバージョンを1.2にバージョンアップしたこと。

.NET Framework 4.0以下ではTLS1.2は未対応でした。
.NET Framework 4.5以上からは対応済み。
ただし、4.5系ではTLS1.2は規定値になっていないので「ServicePointManager.SecurityProtocol = SecurityProtocolType.Tls12」が必要。
4.6系は規定値がTLS1.2になっているので、この記述は不要です。

TLS1.1に脆弱性が発見され、TLS1.2に切り替えるWebサイトはどんどん増えていきます。
この手のトラブルが多発すると思われますのでご注意を。

とある企業ではWindows7が主流だったので.NET Framework 3.5で作っていましたが、だんだんWindows7も旧式扱いされるようになってきましたね。
しみじみ。