佑武舘 - 三成塾 - 水曜日 | 神ながらの道
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佑武舘 - 三成塾 - 水曜日

水曜日の佑武舘 三成塾。

少し用事が押してしまい、遅れて到着、開始からの準備運動はシニアのメンバーに依頼した。

到着して、軽いアップの後、引き取り。

両手取り、手首を立てて、交差するように使いながら大きく入身転換して後ろ切り落とし。
腕の力を抜き、脚の動きとシンクロさせる、腕に意識が行き過ぎると固くなり動かなくなる。

両手取りからの四方投げは、真直ぐ入り、下からの円運動の腕の使いで相手の中心を浮かす使い。

踏み込んで当身、踏みかえて崩しの使いから腕を返して一教。
崩しは脱力するように中心を落とし、同様に脱力するように伸ばした腕を落とす。
手首を取って、表裏の入り。

二段の審査対象者へ向けて、二人掛けと短刀取り。

ほとんど此処へ特化のため、有段者にビギナーの担当、受審予定者には審査へ向けての自主稽古としてもらった。

 


三月の再開以来、入門者が増え、今回の五級対象者は6名。

これは本当に嬉しいこと、昨年、一昨年の入門者は、コロナの中断で全滅している。