2017-08-12 23:07:54

道友會 佑武舘 土曜日

テーマ:稽 古

八月の土曜日のブッキングは、思うようにならず、深水歩の狭い方のアクティヴィティルーム。

休暇で離れて居るメンバーも少なくなく、8名の出席者に、トライアル1名での稽古。

準備運動、受身、膝行に続いて、同様に準備運動の続きと伝えて、相半身片手取りからの一教。
緩めた身体を体幹から振る、相手の腕を伸ばすように中心を外へ導き出す、引く、押すといった腕力は使わない、そんな体の使いでの一教。
全体をこれで動かして、トライアル参加者と、立つ、座る、座礼、そして前受け身。

同様に、準備運動の続きとして、相半身片手取りを真直ぐに入身、転身、転換の崩しから腕を振り上げて、入身投げ。
緩い繋がりで動く、相手を動かし切れなかった場合には、脚を捌くことで体を入れ替え、スペースを作る。
全体を動かして、トライル参加者と前受け身。

同じ一教の入りから、振り上げた腕の脇へ当身、腕をくぐるように内転換から下した腕の手首を取って、小手返し。 
振り上げて、内転換、藤田師範よりご教授いただいた技、動きにリズムがある。
トライル参加者と後ろ受け身。

一教の入りで、もう一型、相半身片手取からの回転投げ。
振り上げて、当て身を入れながら、相手の背面へ内転換する。 
内転換しながら、腕の繋ぎを入れ替えることで、回転投げのポジションへ崩す。
入りでの一歩目は、つま先を外へ向けることで、次の動きと体の向きが自然に流れる。
ほとんどの技で、体の向きを決めるのは、つま先の向き。

スペースの関係で、全体を二つに分けての稽古。
その間に、トライアル参加者と後ろ受身と膝行。

相半身片手取りを中心から振りだして四方投げ。
表、裏ともに、最初の一歩の入りが間合いと体の向きを決める。

一歩目に留意して動く、二歩で転身して落とす、その際にきちんとした間合いが取れる位置に体を運ぶこと。
V君に相手をしてもらい、トライアル参加者も四方投げ。




上位から二名づつ組になり、各一分間づつの自由技。
技が次々と出た人あり、詰まる人あり、繰り返す人あり、練度と経験でヴァリエーションを増やしたい。
技を出した後も棒立ちにならず、脚を使って、間合いを取り、次に控える。
自由技、演武では大切なこと。

再度、四方投げを動いて、座技呼吸法で稽古を終了。

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