MINI CLUBMAN
前を走る、その後ろ姿にグッときた♪
それは1959年にBMC傘下のオースチンとモーリスから発売されて以来、相次ぐ吸収合併でブランド名は変わりながらも、40年の長きに渡り生産・販売されていた"ミニ クーパー"
2001年にその長い歴史に変化を遂げて、ローバーを傘下に収めたBMWグループによって開発されモデルチェンジした姿はこれまでもよく見かけていた。
でも、ピカピカのソイツは観音開き式のバック・ドアを備え、逆にノスタルジックな雰囲気を醸し出しているリアビューがクールでさ^^
ワゴン・スタイルの車体を持つ、この車の名前は"MINI クラブマン"
MINIの往年の名車である1960年代のオースチン・ミニ・カントリーマンやモーリス・ミニ・トラベラーといったモデルを、現在の技術で蘇らせたものなんだ。
ビートル同様、いつの時代でもクルマ界のアイドルとして揺るぎない存在のミニ・クーパー。
モデルチェンジをしてスタイルが変わり大きくなろうが、エステート・ボディーになろうが、いまだにどの車種にも不思議な魅力があるんだよね♪
このクラブマンにはバック・ドアだけでなく、右側のフロント・ドアと後部座席のドアも左右非対称の両開き仕様。
そんな所からも、古き良き時代に対する愛情がヒシヒシと伝わってきてね^^
"MINI COOPER"ブランドのドワイルドな伝統を現在に継承しているこの「CLUBMAN」
この車に乗ってノンビリ気ままな旅に出てみたいな~、と思ったんだ☆
dowild.m



