世界の人口は73億5000万人位だそうです。
そのうち、幸せに暮らせる人はどの位いるのか?
宇宙の中の地球に人間として生まれるというのは、
どういうことか?大変なことの様にも思えるが、偶然にも思える。

人間は人が魅力的に思えるし、自然が美しいと思うのが
普通である。人はそう思うように創られている。
宗教的な絵画や偶像を美しいと思うのも普通である。
神様がその様に創ったのである。

宇宙には星がたくさんある。地球という星に生命がいるということは、
宇宙の他の星にも生命が存在しても、おかしくないと思う。

善い行いをし、人間を全うしたら、他の星に生まれて、
もっと美しい存在として生きるのではないか? とふっと考えた。

小さな微生物や虫などは数日~数週間の寿命である。
人間の寿命はせいぜい100年。そのように神様は創った。

この世で修行を積んで、あの世に行き、他の星に生まれ
変わったら、もっと美しい生命体として何千年、何万年も
幸せに生きるのではないかと、考えることがある。
それが、天国ではないかと。