2006年頃、保健所に相談に行ったら、福祉施設を紹介されました。それで少しずつ通う様になって、ある日ピアカウンセリング、というものを受講しました。そこで知り合いも出来ました。2人と親しくなって、美術館や野山の散策、音楽会などに行きました。あと食事会などもやりました。職員の方に病気の事を相談したら、認知行動療法をやりましょう、という事になって、本を買って読み合わせをしました。最初は2冊(4.で紹介)、あとはアサーショントレーニング(著:平木典子)、対人関係療法でなおす社交不安障害(著:水島広子)、気持ちが伝わる話しかた(著:森田汐生)、自分の気持ちをきちんと<伝える>技術(著:平木典子)、WRAP(元気回復行動プラン)、などを読み合わせました。あと、「うつ」の講演会や「WRAP」の講演会などにも行きました。この間不安と恐怖に苛まれていましたが、施設の職員さんや、お医者さんがいたので、乗り切れました。