身体がやってることを信頼することで行き着く整体法です^^ | 治療家が治療の結果を出すための導き方 | 動作分析整体法スクール

治療家が治療の結果を出すための導き方 | 動作分析整体法スクール

稼ぐための整体セミナーではなく、痛みをとってあげるための方法論を学びたい方のためのスクールです。大阪・兵庫・関西

「身体は悪いことをしてこない!?」
 
いつも書くことですが、お客さまに
「どうして痛くなったんだと自分で思われますか?」と聞いてます。検査するより、早いことがあるもので(笑)

あるときのお答えは
「自分ではわからないんだけど・・・腰痛がひどいときに限って両親が『かなり歪んでるよ』って言うので、やっぱりそれが原因でしょうか?」
というものでした。
 
でも、ちょっと考えてみてください。
痛くなったときにできることってなんでしょうか?
 
「痛くない体勢をとること」
 
なんじゃないでしょうか?
 
僕はいまだかつて、「痛いときに、さらに痛くなるような姿勢を取る身体」をみたことがありません(苦笑)。
 
痛いときに良かれと「頭で考えて」いい姿勢を取っておられた人はみたことがありますが。
 
話はものすごくシンプルで!!
 
痛いときには、痛くない姿勢をとろうとする。
これのどこに悪や矛盾があるのかって話しなんです。

でも、僕らにはそれが歪みに見えちゃってる。
 

冒頭の話に戻すと
「腰痛がきついときには、歪みもきつい」のは当然だと思います。
そうでもしないと、痛みが余計につらくなるからです。
そこにはなんの悪もありません。

動作分析整体法は、つまるところ。

痛いときにその人がどういう姿勢をとるか、こそがヒントだと捉える方法論です。

どういうときは「痛くないのか」、なぜ「痛くないのか」を想像する思考法です。

 

身体は少しでも痛くないように体勢を変えてくれている。
僕らは少しでも痛みをとってあげたいと整体をしている。
 
ほら、目指す方向は一緒なんだから^^

 

そう、身体は悪くなろうとしていない。

「そこは安心してね」って僕はお客さまに伝えたいんです。

身体を信頼してくれて良いんですよ、って。

 

それを伝えることができるツールのひとつが、動作分析整体法、ということになるのかも知れません。

 

京都、明石、東京と出張セミナーのご依頼をいただいております。

近々、大阪、九州の出張セミナーの告知もできるかと思います。

ご期待くださいね。

そして、ぜひ、あなたの街にも呼んでください(^^)

http://umedakunio.com/work/

動作分析整体法研究会