こんにちは どうのじ てん です。

(カットに行ってきたよ。このカットは、「犬と猫どっちも飼ってると毎日楽しい」の犬さんカットです。どこの子って位、別犬になってしまった。見るたびに笑っちゃうけど、かわいいわぁ〜😆)


私は、職場で7年位、事故防止、リスクマネジメントに関わりました。ニヤリ

事故をなくすことはできません。
でも、減らすことはできます。プンプン

今はセンサーコールがベッドについていて、
かなり防止できるようになりました。

その反面、コールが鳴りっぱなし、
そんな状況にもなりつつありますが…ガーン

事故を減らす為には、防止策と、
職員への周知だと思います。

防止策が上手く職員に伝わっていないことがあります。
また、定着するまでに時間がかかります。
新人さんには、声掛けと合わせて、
その方の状態を話してあげると良いですニヤリ

職場での声掛け。雰囲気づくりは大切です照れ

事故に関わった職員は、
「こうすればよかった。
こうしとけばよかった。」と
自身の対応を振り返ることも
必要です。

その中で、防止策が見えてきますびっくり

また、事故が起きる前の利用者さんの状況もわかると、防止に役立ちます。ウインク

下剤が入っていて、落ち着かなかったり。
夜寝ていなかったり。
眠剤の影響があるのかもしれないし。ショボーン

また、事故にしたくないとの思いから、
スピーチロック(言葉での行動抑制)になってしまうことがないよう、
家族にも説明し、理解をしていただくことも、
大切だと思います。ニヤリ

事故防止に関わる職員さんは、
毎月の集計や事故の考察、防止策を考えたり、
合わせて、ヒヤリハットの集計や周知…
かなりの仕事量だと思います。

しかし、いろんな発見があり、
工夫した結果、
良い効果が見えることもありますニヤリ
自身のスキルアップにも繋がります照れ


そして今年…

私は、
リスクマネジメントから
排泄関係に担当が変わりました〜爆笑
集計からやっと開放されています〜笑い泣き


ですが、この数カ月で、
新しくやりたいことも見えてきましたおねがい

排泄での利用者さんの困った、
職員の困ったを
少しでも解決できるよう、
進めていきたいと思いますよ〜(*^^*)