プロデュース48、咲良を取られ奈子を取られメンバーの心までも持っていかれ・・・ | 散り急ぐ桜の花びらたち~AKB小説

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小説家を目指しています。AKB9期推し 京都地元大好き 鴨川のせせらぎと清水寺の鐘の音の聞こえるところに住んでいます。


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以下、シュガー麗さんからいただいたコメントです

今回はこのコメントに返信する形でブログを書かせていただきます。

 

 

※※※

 

◇初めてコメントいたします。

 

◇まず約4分間のこの動画をどうぞ~
https://www.youtube.com/watch?v=hUrYTkUOStQ

これだけで『PD48』参加メンバーがどれだけ濃い時間を過ごしたか少しは理解していただけると思います。
メンバーによっては「生涯の友人」「ソウルメイト」を見つけた人もいることでしょう。

そのことを正直に<高橋朱里>は口にしただけなのにそれを否定するのは凄く残念に思います。

 

◇韓国アレルギーのある<マナさん>は『PD48』を観てないのでしょうね。
<IZ*ONE>メンバーは決して「すべてがパーフェクトな娘」じゃないですよ。
『ポンコツ』枠メンバーが2人いて、最終発表後「あの2人を入れるならXXちゃんを入れるべき!」という声がめちゃくちゃあがりました。
メンバーの4、5人は「デビューするも失敗」「挫折」の”前科”のある娘たちですし。

 

◇また番組での<奈子>の存在、勇姿を観てないから『<奈子>の価値』も分かってあげていないところがある。

『グループバトル』というところで「<奈子>の声の破壊力」ひとつでガラクタチームを勝利に導きました。

彼女の様に「低身長の娘」は韓国アイドルにはいません。”超異質”=「だから人気を得られた」という処もありました。

個人個人の「道」をファン目線だけで否定してしまうのは凄く哀しいことだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

※※※

 



 

はじめまして、マナです。

丁寧な長文のコメントありがとうございます。

 

返信が長くなりすぎたのでブログにします。
形的には反論になりますけどAKBに対する姿勢と言うか根っこの部分はシュガー麗さんとは当たらずとも遠からずのような気がしています。

だからでしょうか、少し熱が入りすぎて長くなってしまいました。

駄文乱文、漠然とした想いで語っている部分もあるかと思いますがそこはお許しいただいて、心安らかに読んでいただければと思います。



 

 

※※※

 

 

 

 

 

◇「韓国アレルギーのある<マナさん>は『PD48』を観てないのでしょうね」
 

いえいえ、見てますよ、うるうるしながら(笑)。
好んで見るわけではないけど目についた時には見てます。
元々私は9期ヲタで竹内みゆちゃんの動向も気になったこともあり、その周辺からちょこちょこ見させてもらってました。
AKB では正当に評価されなかったみゆみゆが一時上位に名を連ねたこと。
 

泣きましたよ、彼女と一緒に泣きました。

初期は推されたもののそれからはずっと不遇のみゆみゆ。メンバーの間では誰もが認める才知に長けた彼女がなぜ圏外に甘んじないといけないのか。

 

「卒業したくても悔しくてこのままではできない」

次々と辞めていく同期の面子を見送りながら彼女はずっとその”機会”を伺っていました。
そんなみゆみゆを最後の最後にちゃんと評価してくれたのがPD 48。

この件に関してはほんと感謝しかないです。

 

咲たんも由依ちゃんとの近頃の関係性から大好きで見守っています。
彼女はやっと自分の居場所を見つけたのかな。

頭が良すぎるが上に自分を魅せるのがすごく下手な子。

「優しくて明るくて頭が良くて、欠点と言えば目先が効きすぎることぐらい」

これが彼女の小学校の先生の咲良評。

 

計算してしまうんですよね、発言する前に。

自分がこう言えばああなってこうなる、だからやめとこうって。

 

そう言う意味では言葉も解らない何も考えないで飛び込める打ち解けることの出来る韓国は今の咲たんには心も体もジャストフィットするステージかもしれない。

何かもどかしくて閉ざされていたものがここでやっと解放されるかもしれない。

AKB や博多にとって彼女を失う事は悲しいことかもしれないけど咲たんにとってはリスクはあるけど大きな契機になることは間違いないと思います。

 

 
 

 
 

 

 

 

 

朱里もそうです。
私のブログをざっと見渡していただけると解っていただけると思うんですけど、彼女に対してはかなり思い入れの強い方なのでついつい言葉が尖ってしまいます。

朱里がどれ程の密度の濃い時をかの地で過ごしたのかそれは勿論わかります。人一倍感受性の強い子だから身も心も溶け込むように戦友たちとの絆が生まれたんでしょう。それは理解できます。

 

ただそれ以上に朱里には8年間ともに日本で戦ってきた友がいます。

今の彼女を培ってくれたホームであるAKB があるはずです。
それは絶対わすれてはいけないこと。

それを差し置いて「今まで生きてきたなかで一番濃い時間だった」・・
 

AKB のでなかで不遇で日が当たることもなく悶々と日々を過ごしてきた
圏外の面子ならまだ話は解ります。
けど朱里はもうグループを代表してものを言わなければいけない立場のメンバーです。

 

PD 48なんて夢の夢。報われない推されない、

そんな日々にも負けずに秋葉原で難波で博多で顔を上げようと懸命にもがいている圏外メンバー、研究生も多くいる。

それなのに仰ぎ見る位置にいる高橋朱里が一番濃い時間はプロデュース48だと言う。かの地で今までで最高の友に出会えたと言う

 

それは、下を向いちゃいますよみんな、朱里レベルにこんなことを言われると。

 

私は普通にPD48の一連の動画を見て感動することもあるし思わず見いってしまうこともあります。

学ぶところも少なからずあると思う。

ただ、一時期の感情だけに流されて手放しで美化してしまうのはAKB にとっては極めて危険な事だと私は思います。

 

「きれいなものは大きく見ればいい」

今回、私の解釈は控えますけど、見方によってはいろんな風にとれますよね。でもAKBメンバーに寄り添った言葉でないのは確かです。

こういう言葉がAKB 内に侵食していくこと。それは革命とか改革とか

呼べるもんじゃない。強いて言えば反乱、謀反という言葉がぴったり来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇また番組での<奈子>の存在、勇姿を観てないから『<奈子>の価値』も分かってあげていないところがある。

 

これはそうかもしれない(笑)

 

奈子ちゃんについては多くを語れるほどの知識は持ち合わせていないのは確か。。見ている動画も二人に比べたら少ないかもしれない。

元々小説を含めて、少ない情報でイマジネーションを膨らませて物を書いていくのが基本的なスタイルの私ですから、そこはお許しをm(._.)m

 

 

 

 


 

◇「個人個人の「道」をファン目線だけで否定してしまうのは凄く哀しいことだと思います」
 

これを私に対して言っていただけてるんだとしたら、

それは全くの的外れ。
 

そんな「道」を私は何を置いても肯定してきた人間です。
このブログで三年に渡って連載している小説指原莉乃。

グループに埋没してしまいそうになりがちのメンバーの不安、声にできない不満、悩み。そんなものを題材として取り上げ物語にしてきました

 

メンバーの上っていく道は個人個人のものです。

でもその道を作ってあげるのは運営でありファンであり朱里のような先を行く者たちです。もちろん時には自らの我を押し通してでも前へ進むことも必要でしょう。

 

ただ、義あるものなら立場のある者ならファンありきでメンバーファーストで考えるのが極めて真っ当な考え方だと私は思います。

 

 

シュガー麗さんがどれ程の熱量を持ってAKB をご覧になっているのかは私には分かりません。

でもAKB をこよなく愛する者にとっては今回のプロジェクトの全てを受け入れるのは難しいというのは分かっていただけると思います。

 

今回のことで利することが多いのはどう見ても韓国側。

 

現世代筆頭の宮脇咲良を取られ次世代エースを狙える伊吹奈子を獲られ次期総と目された高橋朱里をはじめとするメンバーの心まで持っていかれ、純粋なAKBヲタなら、ここでへらへらと微笑んでいる訳にはいかないでしょう。

 参加したメンバー達の間で止むことのないPD48への賛美の嵐。

これが進んでいくと何が起こるのか

これでAKB 内に何かしらの化学反応が起きるとしたら、それはおそらく私達にとっては歓迎すべきものではない、私はそう思うんですけど。

どうでしょうか?

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※※※

 

 

 

 

 

 

ふたりのこいさん、美羅と沙羅」

https://estar.jp/_novel_view?w=25178251

新しく公開しました。

まちぶんin 鹿児島県伊佐市文学賞に参加しています。

物語概要

桜羅の母親沙羅は伊佐市の蔵元、伊桜酒造の双子として生まれた。
名前を美羅と沙羅と名付けられた二人。
姿かたちはほぼ同じなのに姉の美羅は何をやってもできる子の優等生。
日々較べられる沙羅の心に芽生える邪悪な想い・・美羅がいなければ・・
そんななか・・・

 

 

 

 

 

 

試される時~AkibaStory カクヨム

https://kakuyomu.jp/works/1177354054886597661

AKB48~秋葉原に生まれたそれぞれの奇跡を描いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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