昨日、「黒子のバスケ脅迫事件」の判決のニュースをTVでみました。
この事件は、2012年の10月から発生していた週刊少年ジャンプで連載中の人気漫画「黒子のバスケ」の作者である藤巻忠俊さんや、その作品の関係先を標的とした脅迫事件でした。
2013年12月に犯人である36歳の男がたいほされるまで、作者の藤巻さんの母校である上智大学で不審物が見つかったのを皮切りに、多くのイベントや関連する企業に脅迫が行われ、同人イベントなどが中止となることがありました。
特に話題になったのが、2012年12月29~31日にかけて東京ビッグサイトで開催された、日本で最も大きい同人誌販売会である「コミックマーケット83」で、脅迫によって「黒子のバスケ」に関わる同人誌や、グッズの販売中止を主催者が決定するなど、大きな被害が出てしまったことでしょう。
これは、犯人がイベントの主催する「コミックマーケット準備会」に、「黒子のバスケのサークルをコミックマーケット83に参加させない事」を要求したための措置の様でした。
この事件、犯人と作者に接点らしいものは無く、唯の妬みからの逆恨みで起こした犯行のようで、逮捕後も反省している様子は全く無く、ニュースも怒りを感じるよりも呆れて見ていました。
