秋の彼岸法要が行われました | どうぶつセレモニーです。

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9月24日に陽廣院住職による秋の彼岸法要が行われました。

 

今回はご参列の方も一段と多く、80名ほどの方にご参会

いただきました。

 

 


今回も住職が法話の中でお話しされていましたが

お彼岸というのは、先に旅立った我が子があの世からいつも

私たちを見ていることを思い起こす大切な機会です。

 

私たちが元気に頑張っていれば彼らは安心します。

逆に、いつまでも悲しみに沈んでいたり、間違ったことをしていれば

そんな姿を見てきっと心配するでしょう。

住職がこのことを繰り返しお話されるのも、それだけお伝えに

なりたいことなのでしょう。

 

お彼岸にお墓参りをするのもお線香をあげるためだけでは

ありません。

元気な姿を見せて感謝の気持ちを伝えることが何よりの供養です。

忙しくしているとつい忘れがちになりますが、せめて半年に一度

お彼岸のときにはこのことを改めて思い起すようにしたいですね。

 

火葬炉も丁寧に供養していただきました。

 

みかんオレンジ

お客様が続々と入ってこられる頃は張り切ってお迎えしてましたが

法要が始まるとすっかり退屈してしまい・・・(^_^;)

お客様にお花で遊んでもらってましたほっこり

 

お彼岸の間にお参りに来られなかった方も、いつでもお線香をあげに

おいでください照れ

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