根本裕幸著「いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本」は、愛に満たされる本。 | ゆめうつつのアリア 〜セクシャリティを花開かせて、囚われから自由になる。 カウンセラー/手紙屋 宮本朋世のブログ〜

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「わたしにも、優しさがあるのかもしれないなあ



根本裕幸師匠の最新刊、

いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本」。



読了後、数時間ほど経ってからふとそう思ったんです。

遅れて届いたメッセージみたいに。


わたしは自分のことをそんな風に思ったことはないように思うので、それだけに、とっても不思議な感覚なのです。



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わたしは、迷惑ばかりかけちゃうなあ、って思ってる。


いつだって、誰かを困らせてしまうように思ってる。


自分でも知らず知らずのうちに、誰かを傷付けるように思ってる。


大半の人に嫌われ、疎まれてるんだろうな、って思ってる。

(嫌い、疎むのは、他ならぬ“わたしがわたしを”なのですが。)


それこそ、わたしのこと、毒みたいに思ってしまう。



そう思う由来は、出自とか、いじめとか、成功体験のない恋愛とか。

それら“わかりやすい”ものばかりではなく、日常のささやかな出来事への挙動の積み重ねで、育まれたものなのでしょう。


それらは、薄い地層が堆積に堆積を重ね、年月を経て、ひとつのぼんやりとしながらも頑固さを持つ塊になってしまい、影のように常にある。



わたしはいない方がいいんじゃないかな。


愛する資格なんて、ないんじゃないかな。



それがまさに「罪悪感」ということを、根本先生の講座にて知りました。 



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「あなたが地球に生まれるときに『どんな感情を持っていってもいいよ!』と言われたら、おそらく圧倒的な一番人気は『罪悪感』なんですよ」p23



「罪悪感を悪者として切り捨てるのではなく、付き合い方を学んでいくイメージです。」p23




この、軽やかに表現された、人間界を生きるための真理とも言えそうな視点。


この視点を持つだけで、安心できるし、ユーモアを持てるし、自分の何かを感覚的にゆるせる気がします。


この視点を持つことは、自分にやさしく・人にやさしく生きるためのコツとなるのではないかと思うのです。



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「罪悪感の深さは、愛の深さ。」


「罪悪感の裏側には、必ず愛がある。」



本書でも何度も出てくる、これらの視点。


今までも根本先生の講座等で聞いてきたこと。

なぜか、本書を読んだ今のタイミングで、知識として持っているのではなく、感覚として


「その愛はわたしにもあるのかもしれない」


と、感じられた気がします。

 



それは、クライアント様たちの実例のおかげさまかもしれません。



罪悪感の裏側にある愛の物語に感動し、涙しました。

 


「人間って、こんなにも、愛したい生き物なんだなあ。」



幼い頃から抱いているであろう、健気さや純粋さとも呼べるようなその愛が、何かのきっかけで罪悪感として形を変えても、ずうっと深い愛として生き続けていることに感動し、胸があたたかくなりました。  



そしてきっと、その愛の物語は、きっと誰の人生にでもあるもの。



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惜しみなく掲載された、罪悪感を癒す核となるアファメーションや、イメージワーク。


(通常なら目を閉じて行うイメージワークについて、本を読みながらでも出来るという親切設計が、染みるように有り難いです!)



そして、そこに綴られる言葉が見せる、清さ、やさしさ、やわらかさ、あたたかさ、うつくしさ、慈愛。

天上の響き。ああ。



イメージワークをするたび、心がふわり、とゆるみ、あたたかく、やわらかくなる感触がしました。

これが愛を感じるということなのかしら。



特に、p254からのイメージワークに、慈愛に満ちた心地よさを感じました。


自分自身の罪悪感(ここでは無力感)を癒しつつ、イメージの中でパートナーを癒す、というもの。


こちらのクライアント様の場合は、現実世界にも反映されていったということ。



人間の持つ、愛に基づく想いの力とは、なんて偉大なんだろう。

素敵。感動。

わたしたちって、きっと誰もが、素晴らしいんだ。


誰だって、その愛の想いで、誰かを癒すことが出来るんじゃないかな。



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「わたしにも、優しさがあるのかもしれないなあ。」


わたしが罪悪感を纏って生きているのであれば、

わたしは愛を纏って生きているということなのだろう。



ならば、わたしに愛があるのなら。


まずは自分にゆるくゆるく、やさしく、あまくいたい。


それは、わたしに愛をくれた人たちのためにも。



そしていま、わたしはおかしくなったのかしら

出会ってきたいろんな人たちを、愛おしく感じてます。

不思議



 

こちらのブログをしたため、タイトルを付けようとした時に。


通り名「罪悪感本」の本書の本名を知りました。


「いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本」。



まさに!



根本先生。

書いてくださり、ありがとうございます。

このふわりとしあわせな今があること、

本当に不思議です。



いち人間として、いちカウンセラーとして、愛の視点を持ち生きて行くということに立ち返るためのバイブルといたします。




「罪悪感は愛には勝てません。」p178



「罪悪感があろうが、なかろうが、あなたは今、そのままでしあわせになれる。」p260-261



痺れました。



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愛してくれて、ありがとう。

愛しています。



カウンセリング現場での出来事を、ここまで言語化出来ることに、ひたすら尊敬。何より愛の視点を持ち続けることに、ひたすら尊敬。根本先生は、かっこいいな。



セクシャリティを花開かせて、囚われから自由になる。

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