ブロガーの中のブロガーのブログ -25ページ目


誰からも更新なんて促されてないくせに、すでに更新が、億劫になってきました。己のプレッシャーに負かされそう。まにゃです。

話は変わるけどね、
ブラジリアンワックスって知ってるかなー。

知らない人は検索して。
と言いたいところですが、自分が読者の立場になったら検索とかめんどくさがるタイプなので説明します。

脱毛の一種で、下半身の毛を蜂蜜みたいなワックスで抜くことね、根こそぎ。

まぁ痛いよね。
結構びくってなっちゃうことも多々あるよね。
でもデリケートゾーンの皮膚、強いから。こいつら。結構耐えてくれてる。
ちょいちょい流血とかしながらも頑張ってくれてるから。
お母さんとしても子供達の頑張りを無下にはできないから。ほんと。母体も必死。

そんなこんなでね、痛さはどうでもいいわけ。子供達の頑張りとかそんなんどうでもいいわけ。

一番の問題は羞恥心ね。もうね。羞恥に晒されてる。
明るみのもと、あられもない格好で、毛という毛、抜かれてるわけ。根こそぎ。
時々びくっとかなりながら。
もうさ、抜いてくれてるスタッフの方に頭あがりませんよね。
弱み握られてる感がすげーの。
ものすっげーの。完全にね、征服されてる感否めない。こっちもね、反抗なんてできないわけ。
ちょっと生意気な態度でもとろうなら
(こいつこんなあられもない格好して、私にこんなとこの毛抜かれてるくせに、格好つけやがって。)
って思われること間違いなしなの。
なんならそのスタッフも後々友達とかに

「え~マヂ聞いてくんね~?こないだ来た客さ~なんか~チョー格好つけてすましてたくせに下半身は全然伴ってなかったわけ~。マヂで~私にあんなデリケートゾーンみられてすましてんじゃねーっつーの~~」

とかいう、愚痴言われてもおかしくないわけ。
まじ悪魔。
だからねこっちは必死。痛さを耐えながらスタッフに気を使って

「大丈夫ですかー?」

なんて、聞かれようもんなら

「ありがとうございます!!!全然大丈夫です!!!気にしないで大丈夫です!!ありがとうございます!!!」

って即答しちゃうわけ。

もうどっちが、客かわかんない。
こっちがもてなしてんじゃねぇか?ってくらい気とか使う。
毛、抜き辛そうだったらいい塩梅になるように足の角度とか変えちゃうわけ。

でもね。聞いて。
以前にね、泌尿器科の先生とお話しする機会があって。その先生が言ってたの。

「僕たちはどんなに強がってる人でも偉がってる人でも、その人たちの弱い部分をみてきてるから、みんなより優しい気持ちでいるんだよ」

・・・・・・天使?
あのー。翼の折れたエンジェル?みんな飛べないエンジェル?
なんだよー。天使かよ。おい。天使かよ。人々の股間みて優しい気持ちになってるなんてただの天使だったのかよー。大天使。ほぼミカエル。

そんなこんなで泌尿器科の先生は天使でブラジリアンワックスのスタッフは悪魔ってことが判明したので、さっそく悪魔に狩られて、刈られてきます。